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2014年5月13日 (火)

長野駅からタクシーで会場入り

目が覚めた。
ばっ
寝過ごしたのか?
7ヶ月準備をしてきて、寝坊して出走できませんでした。
では泣くに泣けない。
自宅から持ってきた目覚まし時計を見ると
2:45
まだ真夜中だ。

鼻が詰まっている。
寒い。
毛布が欲しいなぁ

そうだ。
1ヶ月前にホテルに電話して毛布の追加を頼んでおいたのだった。
しかし、毛布は入っていなかった。
軽くてうすっぺらな布団が1枚。
ここまで使っていなかった暖房を入れた。



4:41
起きました。これから朝ご飯
部屋は何とかあったかくなって、からだは大丈夫
とiPhone5を起動してsiriに吹き込む。

帰宅してパソコンのメーラーを起動すれば、吹き込んだ時間に送信されたメールがまとめて受信される。

iPhone5を使い始めてから2度めのマラソン。
時系列の記録を残しておくには、iPhone5は欠かせない。
いつの日かファンレースの時は、iPhone5に語りかけながら走るのもいい。

Photo_4

5:01
朝食を何とか食べ終わった。
体が起きていないところに、70gとはいえとんかつは重い。
今回もまた、レース序盤は胸焼けがひどかった。
"マラソンの朝はとんかつ"
という決め込みは、そろそろやめにしよう。

今回はニューハレXテープを貼らない。
CW-Xのロングタイツを履くようになってから、テーピングの手間がなくなった。
装備が充実するに連れて、マラソンの朝はずいぶん楽になった。


5:59
それではいよいよ部屋アウト
行ってきます

エレベーターは上の階から乗ってきたランナーでいっぱい。
辛うじて1人分のスペースに潜り込む。

一階につくとランナーの行列ができていた。
もしかして、チェックアウトの渋滞?
一瞬嫌な予感がしたが、それは朝食に並ぶ列。

6時からの朝食だと、現地入りするのはレース1時間前。
それでは、着換え、トイレ、各ブロックへの整列といったスケジュールはこなせない。
そんな遅い時間に朝食をとるランナーがいるわけがない。
と思っていたが、その予想は外れた。



長野駅
コインロッカーに旅の荷物「湘南」を入れて、予約しておいたタクシーに乗り込む。
長野マラソンはランナー向けのシャトルバスがない。
(駐車場→会場へのバスのみ)
JR北長野駅から会場の長野運動公園までは、通る道によって1.4~1.6km。
前回は20分かかった。
これだけ歩くと、せっかく溜め込んだグリコーゲンがもったいない。
そこで、事前にインターネットで探しておいたタクシー業者に迎車をお願いした。
長野駅から会場まで、およそ2,000円。
裏道をすいすいと走ってくれたお陰で予定よりも早い。

637
ずらりと並んだトイレ 人は並んでいない


会場入りはこれまでで最も早い、レース前113分。
まだ人が少ない。

新コース2度めの長野マラソン

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