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2014年8月 7日 (木)

五番街 四ケ町 はつながるか?

五番街 時系列の記録

2012年3月30日
三浦地区みなとまちづくり計画「みなと交流エリア開発事業」計画が発表された。
当初、エレナグループは店舗面積を16,000平米で申請していたが、事業計画では22,000平米に変更していた。

2013年1月25日
佐世保市と事業者のエレナグループが定期借地権契約を締結。

2013年11月16日
当初のオープン予定日だったが、延期された。

2013年11月29日
五番街オープン 
佐世保から国見峠を超えた佐賀県伊万里・有田の全域にも、オープンを知らせるチラシが入った。

横断歩道を渡り、東ゾーンへ。
名店街では、佐世保の銘菓「ぽると
長崎の銘菓「長崎物語」
博多の銘菓「博多ぶらぶら」「チロリアン」そして最近人気がでている「めんべい」を買うことができる。

1階にはどーんとエレナ。
エレナは地元スーパーのチェーン店。
五番街を経営している。

そのとなりは無印良品。
日曜日だが、ほとんど客が入っていなかった。
無印良品のとなりにあると、エレナが高級スーパーに見えた。

2階には文具店、洋装店など。
文具は見応えがあった。
くまモングッズが充実しており、ミニカーとくまモンデコPenを買った。

そこに、餃子のニオイが立ちこめている。
吹き抜けている1階のイベント広場で餃子試食会をやっているのだ。
主婦と子ども達、そしてお父さんも爪楊枝に刺した餃子を頬張っている。
川崎のラゾーナに似ている瀟洒な景観に、餃子の香りという取り合わせは新鮮だ。
他にはない趣があった。

テラスゾーンには佐世保バーガーでは最も人気が高い「ヒカリ」
そしてハウステンボス内の人気イタリアン「ピノキオ」が鹿子前のパールシーリゾートに続き、ここに出店している。
ここに玉屋がサンドイッチを出したら最強だろうが「四〇三さるくシティ」の一員である玉屋がここに出てくることはあり得ない。

「四〇三さるくシティ」は四ケ町、サンプラザを貫く直線アーケードの愛称。
○は玉屋を表している。
この愛称は地元では誰も使っていない。

「させぼ五番街」には、街としての賑わいがある。
確かにこういうのは佐世保になかった。
ただ、入っているテナントが平凡だ。

佐世保に帰ってから話したすべての人に
「もう五番街行った?」
と聞いてみたが、一人として「もう行ったよ」という人はいなかった。

佐世保駅、佐世保港に降り立った人とこの町はつながっている。
果たして五番街と四ケ町に、人の流れはつながっていくのだろうか。
塩浜の信号から片側2車線の道を一気に国道まで出る。
バラバラと人の流れがある。
以前、このあたりは誰も歩いてなかった。
その距離は近く、目と鼻の先だった。

四ケ町のアーケードには、沢山の人が出てホッとした。
一休にも回転焼きを求める列ができている。

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