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2014年8月30日 (土)

音と光の妙 多彩な顔を持つ武雄市図書館

検索端末で6冊をピックアップ。
TSUTAYAレンタルと同様、棚の位置が記された見取り図が印刷できる。
武雄市図書館の棚は独自の並び順だけに、この地図がなければ、探しづらいだろう。

1冊めの本を探す。
2F学習室 棚番802614
その棚を上から下まですべて見たが、お目当ての書名は見つからない。
背表紙にはNDCナンバーが付いているが、並び順はバラバラ。
書名を追わなければならないので、探す効率が悪い。
3度繰り返して見たがない。
利用者が本があった元の場所がわからず、適当な棚に挿すこともあるので、隣接する左の棚までざっと見たがない。

誰かに聞かなければ。
あたりを見回したが、二階には作業中の係員がいない。
一階まで降りて、貸出カウンターの中にいた係員に声をかけて来てもらった。
結局その本は、係員によって、柱で隔てられた右の棚から発見された。

12:31
15分かけて6冊を集めたところで、貸出セルフカウンターへ。
先ほど2冊を借りた時と同じように、6冊をタテに積んで黒い台からはみ出さないように置く。
ところがエラー。
本の向きを合わせて起き直す。エラー
本の面を合わせて置き直す。エラー
なんじゃこりゃ?

ここで、係員にヘルプ
やってきた係員は、本を3冊ずつ2列に積んだ。
え゛それもアリなの?
画面に表示された書名が正しいことを確認して[貸出]にタッチ。

ここまでに読み終えていた2冊は、返却ボックスに放り込む。
上限の10冊までまだ余裕があるので、返却ボックスでの処理も体験。
カウンターで返せば、すぐに返却処理が終わる。
返却ボックスに入った本は、およそ1時間が過ぎれば、返却処理が終わっているとのことだった。

つづいて一階奥の読書室へ。
天窓から採光していて明るい!
天窓から採光されていて、図書館内ではここが一番明るい。

天井が高い。
天井の高さだけならば、長野の「まちとしょテラソ」も高いが、ここは、その天井まで壁一面が本棚だ。
こんな棚、映画では見たことがあるが、この目で見るのは初めてだ。

そういえば、音楽が鳴っていない。
他区画とは遮音されているようで、スタバエリアの音楽も、ここには入ってこない。
夏休みの宿題を広げる小学生女子2人。
調べものの手を止めてヒソヒソ話し。
それも、手短かに会話終える。
ここは、ふつうの図書館環境だ。
明るい!広い!高い!静か!

音と光の妙。
武雄市図書館には色々な顔がある!

ばさっ ばさっ
となりのおじさんが新聞を広げている。
ページをめくる音には遠慮がない。
音は仕方ないとして、新聞を読む場所は他に設けられている。
明るいから、ここで読んでいるのだ。
新聞をめくる音は、新聞を読んでいない人にとって騒音であるということは、知らない人が多いと思う。

12:39
武雄市図書館のウェブサイト>マイページから利用中のリストをコピー。
メモに貼り付けた。

書名1
2014/08/12
2014/08/26
書名2
2014/08/12
2014/08/26
書名3
2014/08/12
2014/08/26
書名4
2014/08/12
2014/08/26
書名5
2014/08/12
2014/08/26
書名6
2014/08/12
2014/08/26

*書名・貸出日・貸出期限の順

つづく

今年こそN700Aに乗りたい!品川-佐世保の旅

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