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2014年9月10日 (水)

カーシェアリング入会!カープラスの課金と予約

タイムズのカーシェアリング「カープラス」に入会した。
1,550円の発行手数料をタダにするために「クイック入会」
会員証の受け取りは仕事帰りに寄ることができるタイムズ事務所をしておいた。



持参するのは、入会する家族全員分の免許証コピーのみ。
ネット入会手続きで訪問時刻も指定するので、10分もかからず手続きを終えた。



「ご家族が同時に別々の車を借りることもできます」
あまり、ないことかも知れないが便利だ。



車を使った時の課金について確認。



「予約開始時間から、実際に使った時間の課金です」



たとえば、15:00~17:00で予約。
15:00に使い始めて16:45に返却した場合、
15:00~16:45で課金される。



予約した場合、直前の15分はメンテナンスタイムがとってある。
後から他のユーザーが、直前まで予約を入れることはできない。



仕業点検を10分するために、車は予約開始時間の10分前から解錠できる。
その10分間は課金されない。
仕業点検が数分で終わった場合、走り出してもかまわない。





早速、週末の予約を入れる。
ところが、2日後に迫った土日はすでに「予約不可」
空いているのは早朝と夜間のみ。
仕方なく、一週間後の土曜に予約を入れた。



予約できるのは2週間前のおなじ曜日の0時から。
100ポイントを貯めてステージ2に進むと「3週間前」からになる。
予約キャンセルは予約開始時間の1分前まで。



使う当てもないのに、とりあえず予約を入れておき、使いそうにない時はキャンセルする。
そういう横着を繰り返す会員には警告がでて、度重なる場合、会員IDを剥奪される。



家族会員も運転する場合、追加運転者登録から登録しておく。
2人が運転するという場合、どちらのIDで予約を入れても構わない。
当日の解錠に必要なのは、予約者の会員カード。
追加運転者のカードでは解錠できない。



使う車は大抵、家から一番近いタイムズだ。
マイページに最寄りのタイムズステーションを登録しておくと「簡単予約」から、すぐに予約へ進むことができる。
なお、ログインIDはブラウザーが記憶できるが、パスワードはGoogle Chromeでも記憶しない。





迎えた初利用日。
車を使う上で必要なのは会員カード、免許証。
メールで諸連絡が届くのでスマホ・ケータイも必須と言える。



たとえば、返却してドアロックした後になって、車内に忘れ物をしたことに気づいたという場合。
返却と同時にスマホ・ケータイに届く「【Times Car PLUS】返却証」のメールを開く。
「忘れ物をされた方はコチラをクリック」をタップすると、1度だけ解錠することができる。





予約開始時間の10分前を過ぎたので、会員カードをかざして解錠。
車を一回りして外観に問題がないかを確認する。
レンタカーの場合、係員と一緒にキズ・凹みを確認するが、カーシェアリングでは現場には係員はいない。
念のために、目立つキズ・凹みがないかは確認した。



前に借りた人がぶつけたのを申告せずに返却。
そんなことも想定の範囲内に入れる。
もし、気づいたことがあれば、発車前に電話で確認した方がよい。
フリーダイヤルの問い合わせ先は会員カードの裏面、右下に書かれている。





仕業点検が終わったら、車の前に置いてあるスタンド看板を一旦、脇にどける。
どけないと車が出られないからだ。
数メートル先で車を停めたら、車外に出てスタンド看板を元の位置に戻す。



こうして置かないと、この位置にコインパの客が停めてしまう。
1年前、スタンド看板(パイロン)が脇に置かれていたのは、利用者がこのルールを遵守していなかったのだ。



つづく



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