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2014年11月14日 (金)

やってきたN700A JR東海のG6編成

11:06
名古屋の滞在時間は、ダイヤ変更したため当初予定より10分短くなって2時間29分。
あっという間の名古屋だったな。

11:10
先発のぞみ21号、隣りホームに入線していたひかり号も共にN700a。
台座だけをN700Aに換装したN700系。
N700X番台だ。
N700ロゴの右下に小さくAと記されている。

①品川ー名古屋 のぞみ9号がN700
②名古屋ー広島 のぞみ161号がN700A
従って③広島ー博多 のぞみ37号でN700aが来てくれれば、1日でN700 3車種に乗れることになる。

11:18
ホーム表示板には「N700系」表示。
N700A、N700a、N700、いずれが来る場合も、この表示は同じ。

11:21
のぞみ161号博多行きが、運転台のHIDランプを弱く光らせて入線してくる。
運転席には編成を示す「G6」の文字。

編成とは、一つの列車を構成するさまざまな役割をもった車両の集合。
役割には「運転台」「モーター搭載車両」「モーター非搭載車両」がある。
すべての車両にモーターがつく電車を「オールM」と呼ぶが、新幹線でこれを達成しているのは、JR西日本が開発した500系だけである。

新幹線の編成は、アルファベット1桁+数字で表す。
アルファベットは車両の保有会社、種類、連結車両数を表す。
数字は連番。

記号 種別 両数 保有会社
V 500系 8 西日本
C 700系 16 東海
B 700系3000番台 16 西日本
E レールスター700系7000番台 8 西日本
Z N700系0番台 16 東海
N N700系3000番台 16 西日本
K N700 5000番台 16 西日本
X N700 2000番台 16 西日本
S N700系7000番台 8 西日本
R N700系8000番台 8 九州
F N700A4000番台 16 西日本
G N700A1000番台 16 東海
U 800系 6 九州

「G6」はJR東海が保有するN700Aで6番めに落成した編成ということだ。
N700Aがデビューしてから1年半。
夏の旅で2年越し、いよいよ乗れると思うと緊張した。

今年こそN700Aに乗りたい!品川-佐世保の旅

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