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2014年11月18日 (火)

毎日牛肉を食べて健康になった

牛肉を食べようと決めたその日、随分久しぶりのデニーズ。
注文したのは、和風牛ロースカットステーキごはん付 1,269円

こうしてレストランに入り、そこでビフテキを頼むということ自体、かなり久しい。
過去20年くらい無かったのではないか。
今さら大の大人がビフテキなんて。
品位に欠けるは言い過ぎだが、美意識に反する気がしていた。

今日からは、遊び心で牛肉にこだわってみよう。
子どもの頃、ビフテキにあこがれていた気持ちに戻って。

2日めはファミマでおにぎり「牛カルビ」138円
春マラソンに備えていた10ヶ月前、そしてファミマおにぎりにはまった2ヶ月前。
一番美味いと思ったおにぎり。

だが、このおにぎりは早く売れてしまうのか、なかなか手に入らない。
翌日はローソン
おにぎり家 牛ハラミ 168円

牛肉がしっかり入っている。その分値段も高め。
今日も牛を食べているぞという実感を確認できる。

翌日は吉野家の牛丼 350円
さらに翌日は、同 牛すき鍋膳 630円
すき焼きは、やはり家族と囲んで「美味しいね」「玉子もう1個」と言い合わないとダメだ。

翌日、セブンイレブンにも牛のおにぎり発見。
牛すきと舞茸 130円
3大コンビニの牛おにぎりの中では、これは牛の印象がいまひとつ。

週末には、スーパー精肉コーナーで牛バラ肉切り落とし。
100gあたり200円。
最近は100gあたりの価格を表示していない牛肉が増えているようだ。
ボランティアでもらって持て余していた茄子と共にフライパンで焼いて、生姜焼きのたれで仕上げた。

来る日も牛の買い出し。
ファミマに「牛カルビ」おにぎりがない日は、弁当コーナーで
牛肉カルビ弁当麦飯 498円
昼ご飯には少し多く、値段も高め。

コンビニのレジ前ホットフードキャビネットも牛を探す。
大抵は「フライドチキン」「焼き鳥」と言った鶏肉。
ソーセージや肉まんは豚肉。
牛が売っていない。

スーパーの総菜コーナーでも牛を探す。
ハムカツ、とんかつはあっても、ビーフカツはない。
もちろんミニビフテキといった品もない。
牛肉入りコロッケはあるが、それは牛挽肉であり、牛肉を食べている気分に浸れない。

段々と「毎日牛を食べること」が手詰まりになっていた時だ。
セブンイレブンで牛の切り札的存在を見つけた。
牛焼肉めし 298円

Photo

500円前後で売られている牛カルビ弁当から肉質、量を落としている。
小ぶりなパッケージで値段が手頃。
味付けはよく、食べている間じゅう牛肉を食べていると実感できる。

これぞ"毎日牛を食べる人"のために開発された商品だ。
さすが、セブンイレブン。
見つけた日から4日連続で食べたが飽きない。

セブンイレブンには「金のビーフシチュー」「金のハンバーグ」と言った、使い勝手のいい牛肉レトルトも充実している。

現時点では牛コンビニと言えば、セブンイレブンだ。

毎日牛を食べ始めて2週間、心と体に健康が宿っているのを実感している。
健康が第一。
人生における課題の上流には健康がある。

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