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2015年1月 5日 (月)

2020年 0系復刻

2015年の初夢は「2020年 0系復刻」
*初夢は1月1日の夜、または 2日の夜に見る夢。
0系は初代新幹線車両。
1999年に東海道新幹線から引退。
2008年12月に山陽新幹線からも引退した。
現在は各地の鉄道博物館や公園などで静態保存されている。
運転可能な動態保存は1両もない。
0系は1964年10月1日、東京五輪の9日前に運行を開始。
東京五輪、大阪万博など、昭和の夢を彩ったイベントで大量の旅客を運んだ。
その0系が復刻する。
2020年7月1日、JR東海、JR西日本、JR東日本、JR北海道の共同出資により0系を3編成復刻。
JR東海、JR西日本、JR東日本が1編成ずつ保有する。
台車はN700A。
走りと制御は最新技術だ。
そうしないと、ダイヤ編成に組み込めない。
客車も700系、N700系と共通。
座席数を合わせている。
違うことは先頭車両の形状。
外観は往年の0系そのもの。
運転席はN700Aと同じ。
両脇には若干の余裕がある。
1号車、16号車の運転席寄りには、かつて500系に設置されていたようなダミー運転席。
実際の運転席はN700A仕様だが、ここは0系の運転席を再現。
先頭が細長いN700Aと較べてスペースに余裕があり、その部分をホビースペースに使った。
車両外観は1964年当時と同じ塗装。
東北新幹線のレールを0系カラーが走るのは初めてとなる。

2020年7月24日
新函館北斗を出発した0系
鹿児島中央を出発した0系
が東京駅に同着。
最寄り駅から乗車した任意の青年たちが体操着を着て降り立ち、皇居前広場に向かう。
そこから、新国立競技場に向けてリレーするのは、前日までに到着していた聖火だった・・・

東京五輪2020のレガシーとなった「復刻・0系」
世界の鉄道ファンがやってくる。
0系を知らずに育った若い鉄道ファンが列をつくる。
その流れで山口でD51に乗り、熊本であそボーイに乗る。
日本が誇る観光資源として復活した0系。
日本の希望が詰まっている。

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