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2015年1月30日 (金)

ロックスターかっ、くまモン!

くまモンがステージに仁王立ち。
1月に「くまモンファン感謝デーin東京 夜の部」ステージで会って以来、半年ぶりの再会。

Photo

なんだか、でかくなってないか?

あの時よりも距離が近いから?
いや、去年ここで会った時よりも、でかく見える。
立ち振る舞いに自信がみなぎり、存在感が増したからだろう。
と、その時は思っていた。


1年前とはステージの進行が違う。
5ヶ月前の2014年3月12日、3歳の誕生日。
初のCDアルバム「くまモンとあそぼ!」が発売された。

どっちか1曲だけど、どっちがいい?
と言ってお姉さんが候補に挙げたのはアルバムから「ハッピーくまモン」と「くまモンタッチ」
来場者の拍手が多かったのは「ハッピーくまモン」

ちっちっチッ
ところがくまモン「ちがう、ちがう」
という素振り。
「両方だ!」
佐野元春かと思った。
帰ると見せかけておいて「もう1曲いこう」が彼の十八番。
くまモンも、客の心を揺さぶっておいて、期待のさらに上を行くという次元に入っていた。
とても、3歳のこどもとは思えない。

「ハッピーくまモン」「くまモンタッチ」
を続けて披露。
今回は「くまモンもん」は演らない。
あまり、客の反応、ウケがよくなかったのかも知れない。


だんっ!

Photo_3

ステージでくまモンが跳ねる
そのたびに大きな音が響く。
くまモン、重くなったんじゃない?

踊りに切れが増しただけではなく、明らかに着地音が大きい。
育ち盛りのくまだから、1年経てば重くなるのは当然だが・・・


ステージ・パフォーマンスを終えると、執務室に入るくまモン。
観客はステージの前に集まっているので、この時間、執務室は無人。
なにやら、ごそごそやっている。
書類の決裁でもしているのか。


ブラインドのわずかな隙間越しに、誰もが中の様子をうかがい、次の展開をまっている。すると

がらがらがら

Photo_4

「みえないでしょ?」
と、ブラインドを開け始めた。
くまモンのコミカルな気配りに、暖かい笑いが場内を満たす。

執務室はステージと反対側にあるので、ここでは最後尾が最前列に変わる。
それでも、カメラのフレームに障害物、つまり人が入らないことはない。
くまモンをピンでファインダーに納めるのは、至難の業だ。

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