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2015年3月25日 (水)

ハウステンボス23周年 夏には「変なホテル」

2015年3月25日でハウステンボスは23周年。
長崎ハウステンボス社員の皆さん、おめでとうございます。

当初のキャッチフレーズである「千年の時を刻む街」まであと977年。
着々と時計は進んでいることが嬉しい。

3月7日には「カステーラカフェ」がオープンした。
写真で見る限りでは、場所がよくわからないが、夏休みに行けばわかるだろう。

品書きにある「カスティラミス」という名前に惹かれる。
ティラミスはどんなに細工しても失敗がないスイーツ。
園内でのお茶タイムはぜひ、ここで過ごしたい。



ハウステンボスは2003年2月26日に会社更生法の適用を申請。
メディアに「ハウステンボス倒産」の文字が躍った。
ハウステンボス11周年の一か月前である。

関係者間で「2.26事件」と呼ばれている日から12年。
もう2.26以前より、2.26以後が長くなった。


2.26後、7年間は縮小しながら営業を続けていたが、2010年2月12日、H.I.S.が経営支援を発表。
H.I.S.澤田秀雄会長は、ハウステンボス社長となり、自らハウステンボスに住み、再建に取り組んでくださった。
ハウステンボス関係者ではないが、郷里の宝ハウステンボスを継続させ、さらに復興を成し遂げた澤田さんには敬称を使わなければ罰が当たる。



ハウステンボスを再興したH.I.S.には、経営不振だった愛知県の「ラグーナ蒲郡」が支援を要請。
H.I.S.がそれに応じて、2014年8月に「ラグーナテンボス」としてリニューアルOPENした。

ハウステンボスの意味はオランダ語で「森の家」
ten bosch は「森の~」である。
「ラグーナテンボス=森のラグーナ」
・・・
初めて聞いた時は、漫才のトータルテンボスみたいで、少し息が止まった。



2015年3月7日
Jリーグ開幕
佐賀県鳥栖市のJ1クラブ「サガン鳥栖」のユニフォームに「ハウステンボス」の文字が入っていた。
ユニフォームナンバーの上、欧州クラブならば選手名が入る位置。
今期から2シーズン制になったJ1の前期のみの契約だ。
ハウステンボスがJ1クラブをスポンサードできるようになったことは感慨深い。



2015年7月には「変なホテル」がオープンする。
変なホテルなのではなく、変なホテルが正式名称だ。

ウェブページによると
"メインスタッフがロボットという、先進技術を駆使した、世界初となる新しいホテル"
と紹介されている。

写真で見ると場所はWINSより、さらに外側。
ハウステンボス開業当初、創業者神近義邦が「3期工事で夜の街を造りたい」と語っていたあたりだ。

ハウステンボスは「佐世保市ハウステンボス町」という住所を持つ正式な街。
「東京ドーム9個分」と表現される広大な敷地にある。
また、少し賑わいの密度が上がる。

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