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2015年4月26日 (日)

くまモンファン感謝祭inTOKYO2015

ゆるキャラの枠からはみ出して、独走するツートップ。
ふなっしーとくまモン。

2015統一地方選では、船橋市議会の立候補者が激増しており、久々に活況を呈している。
ふなっしー効果で、地元に目を向けようという機運が高まっているからにちがいない。

だからといって、ふなっしーは誰にも加担しない。
それはくまモンも同じだ。
スポーツにはご当地というものがあり、くまモンはプロ野球はソフトバンク(隣県の球団)サッカーはロアッソ(地元熊本球団)を応援するが、政治には加担しない。
特に公務員であるくまモンにとって、政治活動はしたくても禁止されている。

3ヶ月も書き忘れていた、くまモンイベントについて書いておきたいと思う。

2015年のファン感謝デーは「くまモンファン感謝祭2015」と銘打って東京、大阪、福岡で開催。
地元では「くまモン誕生祭2015」として、熊本市中心市街地及び山鹿市、八代市で開催した。


4度めとなる東京における「くまモンファン感謝祭2015」は、2015年1月24日(土)~25日(日)の2日間にわたり開催された。
2014年は3デイズで行われたので、1日短い。

くまモンファン感謝祭inTOKYO2014東京国際フォーラム


2015年の会場はベルサール飯田橋ファースト。
「あぁ、あそこね」
と言う人はあまり居ないだろう。
2014年は東京国際フォーラムだったので、誰もがしらべなくても行くことができたが、今回は下しらべが必要だった。


●第1部 11時~16時(入場自由)
内容
 くまモンオンステージ(くまもとサプライズ・くまモンもん等)
 2014年の活動を振り返るスライドショー
 「赤い健!くまもと」ダンササイズ

●第2部17時~19時(当選者限定)
 いずれも「入場無料」は今回も変わらない。



第二部はウェブからの参加申込みで、まちがいなく抽選になる。
前年二部のラストで、くまモン東京スタッフの方が
「お楽しみ抽選会で当たらなかったとしても、悲観することはありません。ここにいること自体、幸運の持ち主です。相当な倍率でしたから」
と挨拶されていた。

2014年は成人の日3連休3デイズだったが、今回は1月下旬の土日。
前回は年末だった当選発表も年を越した。



年が明けた2015年1月7日で応募締切。
熊本に南関というインターがあるが「くまモン二部」はかなりの難関。
ダメだろうなと覚悟を決めておく。
それでも、もちろん期待は捨てていないので、毎日いそいそポストを開ける。
しかしそこにあるのは、このマンションを買いたいという人がいますという親切な案内や、ずいぶん昔に1度だけ利用したことがあるネットショップからの粘り強いお知らせ。
そうして待つこと1週間。
今年もくまモンの女神が微笑んだ。

ある日郵便ポストに入っていたのは、色使いの少ない、いかにも事務的な空気の漂う1枚のハガキ
「くまモン二部」当選はがきが届いていた。



2015年1月24日
ご招待いただいたのは初日の二部。

16:00 座席抽選
17:00 開演

座席抽選の1時間前には会場入り。
最寄り駅から会場につづく道は人影もまばら。
GPSで確認しているから多分大丈夫だろう・・
と思いつつも、そもそもしらべた住所が間違えていたら
という不安が消えなかった。
会場周囲には人通りはなく、ベルサール飯田橋ファーストに出入りする人も、ほとんどいない。

地下一階に降りると、ようやく人の賑わいが感じられた。
別室に設けられた熊本のくまモン関連物産展をのぞく。



前回よりも品数が増えている。
特に低価格の食べ物は、手に取りやすく、いくつかを買い求めたが、その日のうちに食べてしまった。

つづく

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