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2015年5月25日 (月)

子を思う親の愛情

教育ママと呼ばれても、けっこう家庭円満なこの18年間とMr.childrenが歌ったのはもう15年前のこと。


教育に熱心なママ=教育ママは死語になった。


教育パパと言うことばは当時からなかった。


パパは、子どもがわんぱくでもいい、たくましく育って欲しいと願ってやりながら、キャンプでハムを厚く切ってやるような懐の深さが求められていたのだ。




子どもは人生の中で最も言うことを聞かない人類。


最も迷惑を受ける人類と言ってもいい。


いけすかない上司や、身勝手な部下に囲まれたとしても、一人あたりから受ける迷惑は数が知れている。


子供から受ける迷惑は質量ともに、群を抜いている。


それでも、親としての愛情はそれを凌駕して深い。


どれだけ言うことを聞かない子どもでも、可愛い。


ぶちギレて手を上げることがあっても、それは一時的なもの。


親から父となる。親から母となれば、やがて、手を上げたことや声を張り上げたことすら恥じる日が来る。


それほど、子どもは愛おしい。


親は子育てから、赦すことを学ぶ。


自分とは違う価値観を受け入れることを学ぶ。



大人どうしの社会において、子どもの居ない人は見ていてすぐにわかる。



すぐに切れる


身勝手


少女のようなノリで喋る


子どものような言葉で喋る


オカマのような態度を取る


だらだらと雑談する


有給休暇を取ることは基本的人権だと思っている



我慢を知らない。






もちろん、子どもが居る人の中にも、嫌なやつはいる。


だが、その人が家に帰れば人の親だと想像し、その人を頼って生きている人が居ることに思いを馳せると、怒りもすーっと引いていく。



だが、子どもが居ない嫌なやつには、それもない。


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