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2015年7月26日 (日)

「ガーデンスクエア静岡」から静岡マラソン会場まで10分の好立地を活かす

マラソン前日ではあるが、まだ時間は17時30分
店内は空いているし、見るからにランナーとわかるトレーニングウェアで決めたご一行も見あたらない。
静岡駅で炒飯が食べられるのは、静岡駅直結の商業施設パルシェ6階「北一条」

券売機で炒飯+半ラーメン味噌を購入
団体で来た人の邪魔にならぬよう、カウンターの隅に着席
これいいですか?
ウェブで発券しておいた味付玉子のクーポンをカウンターで出す。

炒飯が来るのを待つ間は、明朝の計画
ここまで何度も計画を立て直し、その都度エクセルで作っている「ABC *」を変更してきた。
* Activity Based Costing
それでも現場に来れば、目の前の状況は刻々と変わる。

どうやら明日、お天道様は「雨」にするのは譲れない様子
静岡マラソンのスタート会場には着換え場所があるが、スタート地点からかなり遠い。
芝生に腰掛けて雨を避けながら、着換えや細かい準備をするのは大変なことだ。
いつもならばスタート会場でおこなう直前準備はホテルで済ませていこう。
宿泊ホテル「ガーデンスクエア静岡」は会場まで徒歩10分程度。
すべて手はずを整えておき、現地ではウィンドブレーカーを脱ぐだけにしよう。


25分かけて食べ終えた炒飯は味が薄いけど、それが今日の体調にはちょうどいい。

Photo


ホテルに戻り、最後の準備
ランナーズチップを靴に装着する。
旅マラソンではレースシューズしか持ってこない。
予備の靴は荷物の邪魔になるからだ。
従って、前日の行動はレースシューズで歩き回る。
タイム計測用のタグをつけるのは、あとは寝るだけというこのタイミングにした。
だが、後で思えば前日も履き具合を見るために、タグをつけて歩いておけばよかった。


静岡マラソンのランナーズチップは、シューレースに結束タグでゆわえるタイプ
主催者は、資料中で「チップ固定用ビニタイ」と書いている。
とくしまマラソンがこれと同じタイプだった。

足が屈曲する1番、2番アイレットあたりを避けてつけた方が良いだろう。
しかし、あまりかかと寄りにすると、最後にシューレースをきっちり締めたいときに邪魔だ。
検討の結果、シューレースをタンに通しているアイレットにつける。


靴用語がわからない方のために解説すると
シューレース=靴ひも
アイレット=靴ひもを通す穴
タン=靴ひもの下にくるベロの部分


さてこの装着方法でどうだったか?
結論からいうと、ランナーズチップを装着した左足にマメができた。
いつも右足にマメができるのがお約束だが、今回初めて左にできたのは、このチップが原因だ。
レース直前、シューレースを締める時、このチップが邪魔で、その部分をよく締められなかった。

まぁ左はマメができたことはないから
と甘く見てしまったのが悪い。

今後、足につけるランナーズチップを採用している大会は避けたい。
運営側の都合が優先されていて、ランナーへの配慮に欠けるからだ。
最近では、ナンバーカードの裏面にチップを貼り付ける大会が多い。
ただし、そうすると、チップ回収の際「女性のチップ外しは、女性ボランティアがあたる」といった制約がある。
"装着"という工数をランナー側に委ねることで、経費も節減できる。
ナンバーカードが風でちぎれて落下することもある。
チップは高価なレンタル品であり、主催者としては回収漏れは避けたいのである。


2月28日 19:19
準備はほとんど終わった
後はお風呂に入るだけ
エアコン入れてないのに気温は22度
あったかい

10度めのマラソン出場
6年連続6度めの旅マラソン
複雑で多岐にわたる事前準備の工程にすっかり慣れて、効率よく時間を過ごせるようになっている。

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