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2015年7月17日 (金)

セブンイレブンレトルトを旅マラソンの朝食に選ぶ理由

はじめに目に飛び込んできたのは、ガラスケースにはいった「旧1号」
これはガレキを彩色したものか。
しかし、我が心の旧1号はこれだけ。



順路に沿って進むと、そこに広がる様相はプラモデル業界の物産展。
旅ガイドブックで見た時は、作り込まれたホビー施設かと思っていたが、その期待は外れた。
というより思い違いだった。
まるで、ここは今週の土日だけ臨時で設営されている仮設展示会のようだ。

エブロのショーケースには精巧につくられたスバル360


幼少のわが家では、この車だけで違うグレードを3台乗り継いだ。
それだけ名車なのだ。
富士重工がこの車を復刻したら、きっと70歳以上のドライバーが再び車を買うに違いない。


よく晴れた土曜日、来客はまばら。
2014年、ミニ四駆では人気ナンバー1だったという「ミニ四駆くまモンバージョン」が大量に置いてあるお土産ショップもくまなくチェックマして15分の滞在で静岡駅へ戻った。
コインロッカーは依然として空きが出ていない。


静岡マラソン前泊のホテルは、静岡駅から徒歩5分の「ガーデンスクエア静岡」
静岡駅とマラソンスタート会場である葵区役所の中間にあるこのホテルは、まさに静岡マラソンのために建っているようなホテルだ。

エントランスには
祝静岡マラソン開催
ランナーの皆様を心より歓迎いたします
の貼り紙。こんなの旅マラソンで初めて見た。
心地よいおもてなしの予感ぷんぷん ^^;)

チェックインにはまだ早いので、フロントで荷物を預かってもらえないか尋ねてみると「もう部屋の準備ができていますよ」というありがたい申し出をいただき、チェックインできた。
本当にお客さん思いのホテルだ。

好感のもてる接客に気をよくして、明日の朝食を買い出す予定にしているセブンイレブンの場所を聞いてみたところ、カウンターから出てきて、手製の地図を示しながら近隣のセブンを教えてくれた。
まるで、この間NHK「プロフェッショナル」で見たコンシェルジュ阿部 佳のようだ。


15:00
今回はナンバーカード等事前送付のため、たいがいの準備は終わっている。
旅の荷物をほどき終えると、マラソンフェスタに出かけることにした。
窓から見下ろすと、隣の公園では結婚式が行われている。
このよき日、彼らの幸せをここで目撃することができて、とても幸せだ。

フェスタ会場の方角に歩みを進めていくと、街角に「ランナー順路」のプラカードを持ったボランティアが立っている。
プラカードの矢印を見ながら、この方向に行けば参加賞引換のところですか?と尋ねると
「この先にまた、同じような(プラカード)持った人がいますから」
\^^)オイオイと心でつっこむ。


江川町の交差点にセブンイレブン。
この店舗はネットの地図検索では出てこなかった。
ここで、レース当日朝食の買い出しを済ませておくことにする。
今回検討を重ねて選んだおかずはセブンイレブン・レトルト。
去年まで旅マラソンの朝食は、頑なに「とんかつ」と決めていた。
だが、胃もたれには勝てず、今年は消化のよい肉類へ方向転換。
・どこでも確実に買うことができる
・お湯で温めて食べられる
という2点を条件にして、コンビニレトルト総菜を食べ比べた結果「豚の生姜焼き」に落ち着いた。

明日の朝食をデイパックに押し込み、再びマラソンフェスタ会場を目指す。

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