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2016年2月 3日 (水)

1ヶ月見ても見飽きない、三次元のピスケとうさぎ

6箱のうち半分の3箱を開けた。
まだダブりはないが、本命の「かまってちょ」が出ていない。
果たして、その箱の中にいるのか、いないのか。
僕の脳内は期待と不安で揺らいでいる。


●4箱め
あっ「すやすやピスケとうさぎ」
ダブった・・
これは想定外だ。

しかし、第三希望だったから、まだよしとしよう。
ほんの少し、もしも第1希望「かまってちょ」がなかったらという考えが頭をもたげる。
本来ならば、想念は現実を引き寄せるので、そういう予見を持つべきではない。
だが、ここにある箱は既に僕の所持品として確定している。
その油断で、つい悪い予感を抱いてしまったが、いやいやそんなことはない。
きっと残る2箱に入っているはずだと、思い直して・・


●5箱め
「座るピスケとうさぎ」
第二希望だ。
これはこれで、どうしても1つ欲しい逸材だった。
いよいよ、ラスト1
僥倖は最後の最後にやってくる!
そういうドラマであって欲しい。



そこは座席じゃないんですけど・・・

いよいよラストワン。運命の
●6箱め
あぁ、なんと
「座るピスケとうさぎ」
これはダブっても嬉しい1品だからよしとしよう。


結果をまとめると、第2希望「座るピスケとうさぎ」第3希望「すやすやピスケとうさぎ」がダブり。
第1希望「かまってちょピスケとうさぎ」と第6希望「アクロバットピスケとうさぎ」が出なかった。

第1希望のが出なかったのは残念だが、それは何らかの手段で手に入れればよい。
全体としては上出来な結果だ。

コップのフチに座る仕様のため、パソコンモニターの上では座りが悪い「座るピスケとうさぎ」
うさぎには悪いが、少し尻尾を削らせてもらうと座りが良くなった。
脳が慣れて風景に変わるまで、しばらくの間、癒されることだろう。



さて、そう書いてから一か月が過ぎた。
(文章を一か月寝かしている)
あの時は、すぐにでも「脳が慣れて風景に変わる」ものだと思っていた。
コレクターグッズというのはそういうものであり、例外はない。
ただ慣れるまでの時間に長短があるというだけだ。

何度見ても惚れ惚れするモノだけが、見る度にうっとりするロングランになる。
三次元のピスケとうさぎは、まさにこのロングラン。
見ても見ても飽きない。
見る度に、あぁいいなと脳が喜んでいる。

この商品を企画販売してくださった奇譚クラブさんには、足を向けて寝られない。

おわり

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