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2016年3月11日 (金)

今期唯一の新兵器は「ファイテンスポーツベルト」

今期4度めのランに新兵器が届いた。
オフシーズンの間、目を付けておいた「ファイテンスポーツベルト」だ。

「腰に締めて走るだけで、タイムが縮まった」
マラソン雑誌には、そんな紹介記事が掲載されていた。
*芸能人最速ランナー西谷綾子が、このベルトをつけ始めたレースで3時間3分の自己ベストを出している。
クリール2014年9月号


恐らく、締めることで腰の角度を固定する意識が増幅するのだろう。
いつも、走り出す前にはぷりっと尻を突き出すようにして、腰の角度を決めてから走り始める。
そうすると、走っている間、腹筋に力を入れたいわゆる「腰高」の状態が持続する。
このベルトはその状態をアシストするのだと思う。


サイズは85cmと95cmの2種類。
短かったら取り返しがつかないので95cmを買った。
少しあまり気味だが余って困るというものではないので、正しい選択だった。


■メーカー:ファイテン
■発売:2013年11月
従前の「アスリートベルト」をリニューアルした。
■実勢価格:3,800円


商品には「使い方」の説明書が入っていない。
これは去年「静岡マラソン」の参加賞でもらった「ファイテンX30 TRIBAL II」もそうだった。
X30の場合は海外仕様品だからかと思ったが、国内仕様品に説明書がないのは意外だ。


腰骨の上、へその上あたりに巻き、ウエストに沿いぴったりに留める。
5%くらい引っ張ってきつく締めても問題ない。
練習では毎回つけている。
特につけたから「速くなった」という実感があるわけではない。


仕事に行く時もしばらくつけてみたところ、歩いている時によい姿勢の意識が高まった。
だが、座り仕事にそんな意識は要らないので、仕事で着けるのはすぐにやめた。


届いてから気づいたのだが、ベルト素材にアクアチタンを含んでいる。
(生地の中間層にミクロチタンボール配合のドットシリコーンを配置)


レース中、腰まわりの血流がよくなり、疲れが軽減されるかも知れない。
レース終盤の疲れ度合いに変化があるか?
楽しみである。

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