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2016年7月28日 (木)

散歩でもしてみようかというきっかけになるポケモンGO

App Store で検索する
キーワードを「ポケモン」と入力すると一番上に「ポケモンgo」が表示された。
「40種類の偽物が出回っている」
といわれているので用心深くなっているが、少なくともApp Store、Google Playで一番上に出てくるものが偽物ということはないだろう。


料金はというと[入手]アプリ内課金あり
これは「とりあえず無料」という意味だ。
ゲームを進めていくうえでいろいろな有料アイテムを買わなければ、基本的に無料である。という意味であることは、ゲームをしたことがない僕でも知っている。
ゲームではない通常アプリにも、同じことが書いてあるからだ。


アプリを起動する
余計な情報を入れないよう、誤って有料アイテムを買わないよう恐る恐る進む。

使い始める時に必要なのは生年月日、ログインアカウント。
アカウントは「Google」「トレーナークラブアカウント」の二者択一。
とりあえずどのようなものかを見たいだけなので、Googleで進める。


起動すると音楽が流れ始めた。
しかし、画面がなにも変わらない。
5分待ったが同じ・・
家の中にいたからだった。

そこでいつもの図書館へ。
駐車場に車を止めて「Pokémon GO」を起動。
行き先が図書館なので音は消しておく。
30mほど歩くとスマホが振動して「近くにポケモンがいます」と表示された。

字が小さい。。

老眼ではとても読めない。
メガネを外して説明を読む。

ヒトカゲだ
懐かしい
ゲームはしていないが、コレクターグッズは集めていた。
ガチャポンの「ポケモンケース入りコレクション」をコンプリするために、いったいどれだけ回したことか。
ヤフオクがない時代だったので、実力(実金?)でゲットするしかなく、自販機を探してあちこち出かけた。


「スマ歩での操作は危険です」
ということが喧伝されているが、ポケモンを発見した際は歩き続ける必要は無い。
立ち止まって、ゆっくりと操作する。

歩いている時も画面を凝視している必要は無い。
ポケモンがいる場所は広域で表示されているし、近くに現れた時はスマホが振動して知らせてくれる。
凝視しながらプレイするスマホゲームとは一線を画しているのである。
これならば、全然危なくない。

アブナイとすれば、自動車、バイク、自転車で移動しながらのプレイ。
ポケモンが現れた途端、路肩にクルマを停められればよいが、すぐに停められない場合、そのままプレイする人がいたらかなりアブナイ。



捕獲操作は画面をフリックして、モンスターボールをポケモンめがけて投げる(移動させる)
この時、画面の左端に沿ってフリックすると有効だった。
ボールがポケモンを包み込めばゲット。
モンスターボールがなくなってしまうと「弾切れ」になる。
モンスターボールはショップで売られていて、これが「アプリ内課金」である。
目の前に「ピカチュウ」が現れた時に「弾切れ」したら・・
そういう時、つい手を出してしまいそうで怖い。

ゲットしたポケモンはポケモン図鑑に登録される。
図鑑はメイン画面下、モンスターボールのアイコンをタップすると観ることができる。


ヒトカゲをゲットしたことで気をよくして図書館へ。
するとそこは「ポケストップ」に指定されていて、モンスターボールをゲットすることができた。ステージも上がったようだが、こういう仕組みを解説する場所ではないので割愛。


7月23日報道
熊本城がPokémon GOの対象から外すよう要請。
販売側は「特定の地域について、ユーザーなどからモンスターが出現する対象から外してほしいなどという要請を受け付ける」「削除の対応を取ることはありえる」と説明した。

ポケモンが現れる場所や、アイテムをゲットできる「ポケストップ」は予め、主催者側が場所を決めるようだ。


そこに肥満児がいて、ゲームは大好きだけど散歩や、ましてはジョギングには全く興味を示さない。なんとかして運動させなければという切実な悩みを抱えている人にとって「Pokémon GO」は福音となるだろう。

日曜の夕方「ホントはちょっと散歩でもすればいいんだけどな」と出不精だった自分も、歩いた距離を計測できるGPSウォッチとスマホを持って、出かけてみようと思う。

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