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2016年7月27日 (水)

ゲームは一度もしたことがない僕がポケモンGOをやってみた

ポケモンのことはよく知っている。
1990年代、子どもたちを夢中にさせていたアニメだ。
元々はゲームらしいが、僕はゲーム機を持っていないので関心の外だった。


ゲーム機は一度も所持したことがない。
(拳銃かっ)
学生の頃は買う金がなかったし、社会人になってからはゲームをする暇がなかった。
それに大学に入る時に姉から言われた金言
「時間がもったいないから、麻雀だけはするな」
を心に刻んでいたので、ゲームにもそれを適用してきた。


恐らく僕が本を読んでいるのと同じくらいの時間を、ゲームファンの人たちはゲームに費やしているだろう。
本を読んだ方がいいか、ゲームをした方がいいかというと「本の方がいい」ということになると思うが、本を読む必要があるか、ゲームをする必要があるかというと、人それぞれだ。
現代人にとって、ゲームは必要なものなのである。


7月21日、夜遅く録画しておいたNHKの「ニュース9」を見ていると「Pokémon GO」の話題が出た。
既に事故が起きています。
大騒ぎです。
経済効果もあります。
といった様々な角度で、この新商品を「社会現象」として解説していく。


スマホ・ゲームをしたことがない僕にとっては何の関係もない話だ。
任天堂の社員はいいなぁ
冬のボーナスは上がるんだろうな。
NHKがこれだけとりあげたら、広告料換算で数億円だ。任天堂の思う壺じゃないか。
それでも、他の様々なニュースのように早送りできないでいた。
無視できない潮流が来るのを感じたからだ。


「日本ではいつ始まるんでしょうね」
女性キャスターの鈴木奈穂子が締めくくる。
まぁ関係ないけど、それなりに皆さん盛り上がるんだろうな・・


すると翌日には日本配信が開始された。
すばやいな任天堂
あおっておいて、速攻できたか


「Pokémon GO」は路上でポケモンを捕まえるゲームアプリ。
iOSとアンドロイド版の2種類。
Windows版はないので、基本的にはスマホ、タブレットゲームである。


正式名称は「Pokémon GO」
eにアポストロフィーが付く。
この文字は機種依存文字なので、通常のテキストファイルでは保存されない。

日本配信開始2日後には「40種類を超える偽アプリが出回っている」ことが報じられた。

開発したのはアメリカのゲーム会社「ナイアンティック」
販売も同社がおこなう。


そんなことをしらべているうちに、実物が見たくなった。
しらべるは「学んだこと」「体験したこと」を公開する生涯学習公開サイトと銘打っている。
体験もせずに書いた記事はうすっぺらい。
評論するにも、いい言葉が浮かばない。

ただし、なんでもかんでも体験することはできない。
そこには時間・場所・費用という物理的な制約がある。
Pokémon GOについてはどうか。
ネックになるとすれば「費用」だ。

ポケモンのソフトは数千円だったと思うが、スマホアプリなので1,000円とか300円あたりだろうか。

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