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2016年8月 6日 (土)

アンリ・ドロネー杯が描かれたポルトガル優勝記念Tシャツ

ポルトガルがユーロ2016で優勝した日から、毎日のように「ポルトガル優勝記念Tシャツ」を追い続けていたが、それも終わる日が来た。


話はその1日前から始まる。
いつまで待っても選手たちが着ていた「#1DE11MILHOES」のTシャツが売られる情報は出てこない。
RE-TAKEが発売する「ポルトガル優勝記念Tシャツ」の予約は7月19日終了とアナウンスされている。
あとで買えなくなってから悔やむことになるかも知れない。
これを買っておくしかないのかな・・
そう気持ちが傾いていたが、踏み切れない理由があった。

それは「夏休み」に着られないからだ。
RE-TAKEのポルトガル優勝記念Tシャツは「9月納品」となっている。
別に佐世保の誰かにポルトガル優勝を自慢するわけではないが、できれば「ポルトガル優勝記念Tシャツ」を着て四ケ町を歩きたい。

佐世保にはポルトガルゆかりの銘菓「ぽると」がある。
販売元の白十字パーラーに行けば、胸に描かれた白十字を見て「あら?ポルトガルファンね?ミルクセーキば飲んでいかんね」と言ってくれるかも知れない。
(ウソです)

数少ないよそ行きの機会にこそ、栄えあるTシャツを着たいと考えている。
しかし、RE-TAKEのTシャツでは叶わない。
届く頃、もう夏は終わっている。
Tシャツの季節はお仕舞いだ。そんな頃に届いても興ざめである。


ないのならば、作るしかない。
これはこの「しらべる」を作った時のロジックでもある。
当時まだ「ウィキペディア」はこの世になく、誰もが短時間でしらべたいことがわかる用語集がないことに不満を抱いていた。
ないのならば、作るしかない。
そうして、できたのが「しらべる」である。
と、つい手前味噌で語ってしまったが、今回も同じことを考えたわけだ。


「オリジナルプリント Tシャツ」で検索
すると、白地に画像を貼り合わせるタイプで4,000円弱で作れるとわかった。
しかし、簡単にはいかない。
プリントする画像だが、Tシャツ用にきれいな素材が提供されているわけではない。
「十字架」「ポルトガル代表エンブレム」「#1DE11MILHOES」の文字・・そのすべてが書き起こしとなる。
5分で諦めて、その日は寝てしまった。



そして翌朝、ある考えが浮かぶ。
2005年FCバルセロナの「ニ冠Tシャツ」がFCバルセロナ公式オンラインショップの販売だったように、ポルトガル代表あるいはUEFAの公式サイトで売られているのではないか?
そして、それは当たりだった。


The official UEFA online storeには数種類の「ポルトガル優勝記念Tシャツ」が売られていた。
デザインはRE-TAKEのものとはまったく違うUEFAオリジナル。
その中から白地にアンリ・ドロネー杯が描かれたシャツを選ぶ。


【 Front 】


丸首とVネックがあり、Vネックの方は31.99$の価格に抹消線が引いてあり、そのヨコに19.99$とある。
なぜ丸首は正価で、Vネックだけ値引きしているのかはわからない。
写真で見る限り、シャツの「白」はシルクのような光沢を放ち、僕らポルトガルファンにとって、この優勝をより誇らしいものにしてくれそうな気がしていた。

つづく

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