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2016年10月24日 (月)

佐世保サンドに参入せよ!

佐世保といえばサンドイッチである。
またまたぁ、佐世保と言えば佐世保バーガーでしょ

・・という書き出しで「 ロンサンドと玉屋のサンドイッチを食べ比べてみた」を書いたのは2010年。
それ以来、ロンサンドと玉屋サンドを追いかけてきた。


しらべるではこれらのサンドイッチを「佐世保サンド」と命名している。
過去に玉屋サンドが1度だけ「佐世保サンド」と冠して売られていたことがあったが、それも壁の張り紙にそう書かれていただけで、商品パッケージには相変わらず商品名はクレジットされていなかった。
それも翌年の夏に帰郷した時には、元通りに戻っていた。



地元ではこれらのサンドイッチは知名度が高く、支持も高い。
「あれは美味しいよね」という人はいても「まずーして食われん」というのは聞いたことがない。
僕は帰郷するとまず玉屋やエレナに行ってサンドを買うし、お昼ご飯も夜食も大半はサンドだ。

なぜか?
それは「佐世保サンド」が東京で売っていないからである。

では、それほど人気の商品ならば、他の業者が続々と類似品を出しそうなものだが「佐世保サンド」に参入する業者は出てこない。

追随すると「あの店は真似した」「せこい」と言われるのがいやなのかもしれない。佐世保の商売人はプライドが高いのだろう(憶測)


真似をすることは信義に反するというのが日本の美徳だが、真似されることで競争が生まれ、話題となり、反響が拡大する。
そういう側面もある。
参入業者が少ないうちは、大きな市場は形成できない。
特に、ネットで一気に情報が世界を駆け抜ける現代社会では、プレイヤーは適度に多い必要があるのだ。



そこに風穴を開ける3番めの走者が参入した。
セブンイレブンである。
あとでしらべてみると、その参入は2010年。
つまり今から6年も前のことだったのだが、その存在を僕が初めて目にしたのは今年、2016年夏。
帰郷して佐世保駅から「RIC」へ直行した時だった。

つづく

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