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2016年11月27日 (日)

こんなカーナビが欲しい 2016年

今のカーナビを使い始めてから10年になった。
情報機器にとっての10年は、とてつもなく長い期間だ。
しかし、今のところ特に古さを感じていないし、道案内をしてもらう分には不自由しない。
だが、現在のナビがどこまで進んでいるのかも気になっている。
既に使えなくなっている機能もあるし、いずれは地図の更新サービス(有料)も止まり、実用に耐えなくなる日が来るだろう。
それが数年先か、あるいは十年先かはわからないが、思い立ったが吉日、現状と現代をまとめておくことにした。



現状のカーナビ
Panasonic製トヨタ純正カーナビ

●記憶デバイス:HDD
音楽はCDを入れてHDDに録音(3,000曲)
使えなくなっているのは「曲名情報」
数年前、サービスが停止して以来、その後の新譜については曲情報が入らない。
録音すると
20161123-0001
といった数列が表示されている。
曲名を表示したければ、1曲ずつタッチパネルから入力しなければならない。

もしもナビを買い換えることになれば、今入っているおよそ2,000曲をどうするか。
アドレス帳が赤外線通信でコンバートできるスマホのようにはいかないだろう。
改めて入れ直すとなれば、CDをTSUTAYAから借り直さねばならず、費用と時間が惜しい。


【こんなカーナビが欲しい1】
パソコンで音楽を管理している「x-アプリ」から「SDカード」などの記憶デバイスへエクスポート。それをカーナビに挿して使えるとよい。

これは、トヨタ純正カーナビをあたったところ、実現できていた。ただし、対応しているのは「SDHC」までであり、メディア1枚では、あまり曲数を入れることはできないようだ。


●大きさ
2DINサイズだが、ワイドタイプのため、現在のトヨタ純正カーナビの「7インチ」が入ることがわかった。
ダッシュボードの上に出すつもりはないので、サイズに制約がある。
高機能カーナビを買いたくても、買えないということがありそうだ。


●インターネット対応
現在のものはネット非対応。
2007年と言えば、スマートフォンと呼ばれる機体はFOMAやウィルコムから出ていたが、アプリ追加という概念はなかった。

機械は買った時の機能で使う
古びたら買い換える
そういう時代は2007年が最後だった。

スマホが普及し始めたのは2008年。
スマホ対応カーナビも、そろそろ出そろっていると推察する。



【こんなカーナビが欲しい2】
目的地の設定は自宅のパソコンでできる。
カーナビがそれを受信する。

これは、カーシェアリングの「カープラス」が提供している。
不慣れなカーナビで目的地を設定することは難儀なので、このサービスはいつも利用している。

トヨタ純正のサービス「T-Connect」ではアプリの追加で性能向上が図れる。
Wi-Fi対応機種であれば「T-Connect」として月々のランニングコストはかからない。
スマホを車内に持ち込み、テザリングによりネット回線を供給すればよい。
(テザリングはキャリアに申し込む。auの場合、月額500円)

ただし「T-Connect」で「事前目的地設定」ができるかは不透明だ。


*研究が進んだら、つづきを書く予定です

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