« 屋内にいても一瞬でGPSを捕捉するForeAthlete 735XTJ | トップページ | ForeAthlete 735XTJ の難解なシステム構成 »

2017年1月 7日 (土)

はじめにForeAthlete 735XTJ用交換ベルトを確保

充電完了を待つ間を利用して「ユーザー登録」を行う。

ガーミン製品保証書に書いてあるURLにアクセス。
ユーザー登録をすることで「1年間のメーカー保証」が受けられる。

説明書には「新規登録」をクリックとあるが、ウェブページにそのようなボタンはない。実際には「こちらから」をクリック。
次の画面に「新規登録」のボタンが現れた。

このように実際の画面から1つ2つ抜いて手順書を書く習性を持つ人がいる。
「常識だろう」「ふつーわかるし」
だがそういうぞんざい感が、素人を迷わせる。
そこを几帳面に手をかけてこそ得られる信頼感というのがあるのだ。

シリアルナンバーは保証書に記載されているので、本体を操作して見る必要がないのは助かる。
登録完了するとすぐに登録したメールアドレスに「いいよネットユーザー管理」から確認メールが届いた。
メール本文に書いてあるユーザーNo.を保証書に(手書きで)転記して完了。
ユーザー登録はとても簡単だった。



およそ10年使った「205」は1度ベルトを交換したが、2つめのベルトもへたっている。
「735XTJ」は買ったばかりだが、今のうちに換えベルトも確保しておく。
G-SHOCKコレクターを長年やっていて、一番困ったのはカシオの換えベルト在庫期間がとても短いことだ。
数年経って、遊環が切れたりベルトがへたって来た時には、もう在庫がない。
結局、ベルトの切れ目がその商品寿命である。
こういう姿勢で大量販売している会社への支持は長続きするのだろうか。

amazonで検索すると多数のというより「多色の735XTJベルト」がサードパーティから発売されていた。
カラー:黄色、黒、緑、白、紺、ミントグリーン、青
その中から選んだのは、コレクターが最も弱いこの色である。


Garmin ForeAthlete 235J バンド - ATiC Garmin ForeAthlete 235J専用ソフト 高級 シリコーン製腕時計ストラップ/バンド 交換ベルト YELLOW(Garmin ForeAthlete 220/230/235/620/630/735に対応)



つづいてパソコン側の設定をおこなう。
僕はリンクに弱い。
2006年にマラソンを始めた時に買った「SEIKO スーパーアスリートウオッチSVAR001」以来、今回の「ForeAthlete 735XTJ」まで4個のスポーツ時計はいずれも、パソコンとデータリンクできる機種だ。

SVAR001
専用の転送ボックスに載せ、ケーブルで接続

ForeAthlete205
ケーブルで接続

miCoach SMART RUN
無線LAN

ForeAthlete 735XTJ
ケーブル(PC)またはBluetooth(スマホ)

新コース!仮装して走る2度目の東京

|

« 屋内にいても一瞬でGPSを捕捉するForeAthlete 735XTJ | トップページ | ForeAthlete 735XTJ の難解なシステム構成 »