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2017年2月 1日 (水)

735XTJ アプリの表示方法がわからない

ガーミンの最新GPS「フォアアスリート735XTJ」
とりま(とりあえず、まぁ)本体からパソコンのGarmin connectへランニング記録を転送できるようになった。
つづいて本体画面カスタマイズの方法を探るべく、Garmin connectのあちこちを開いてみる。


マラソン用GPSウォッチでは、画面表示がカスタマイズできることは、ごく当たり前の機能。
10年前に買った「フォアアスリート205」ではデータの位置が置き換えられるだけだった。
5年前に買った「miCoach SMART RUN」では、データ表示項目数も変えられた。
そして、今はアプリの時代。


一般の開発者がプログラムした、様々な機能を持つアプリを画面に表示させることができる。
という触れ込みだが、その方法が見つからない。

パソコンにインストールしたGarmin Expressのメニュー画面左下、ツール&コンテンツを開く。
だが、見つからない。


ここで一旦諦めて、スマホ側の設定に進む。
スマホはアンドロイド、iOSに対応している。
Web上にはスマホにアプリをインストールするためのQRコードが出ていない(不親切!)
App Storeを立ち上げてSiriに「ガーミンコネクトモバイル」と要求したが、該当なし。
Garmin Connect Mobile
と直接打ち込んだら該当があった。
(このことはマニュアルに明記されていた)


iPhoneにアプリをインストールしたら、早速「開く」
先に作ったGarmin Connect アカウントにログインする。
つづいてデバイス(ForeAthlete 735XTJ)のペアリング
180ページの方法でBluetoothによるペアリングを企図するが、本体がいずれのキーも受け付けない。

これはチャージングクリップ経由で735XTJとパソコンが接続下にある時は、本体操作ができない仕様によるものとわかった。

充電が100%に到達するのを待って作業を再開する。
735XTJからケーブルを外し、説明書180ページの手順に沿って操作。
一方ではiPhoneでGarmin Connect Mobileを操作。
双方でペアリングの準備が完了。
数回iPhone側で失敗した後、同期がとられた。


735XTJ側でBluetoothをONのままにしておくと、次回トレーニングでデータを記録すると、iPhoneのGarmin Connect Mobileに自動的に同期される。
BluetoothがONであることで電力消費が心配だが、しばらくはこのままにする。


常にバッテリー残量を心配していた「miCoach SMART RUN」と比べて、バッテリーを心配しないで済むのは助かる。
マラソン1回走り切るくらいならば「音を消す」とか「画面を暗くする」とか「マラソンモードにする(データの記録頻度を落とす)」といった小細工は要らない。

つづく

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