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2017年3月30日 (木)

真っ赤なシャープヘルシオが我が家にやってくるまで

毎日飲んでいるR-1
実勢価格139円
うちの近所ではスーパーで買っても、コンビニで買っても値段が変わらない。
だからまとめ買いせず、毎日一本買って帰る。
摂るのは就寝直前。
冷蔵庫から出しておいて、ちょっとぬるくなったところを飲んで寝る。
その方が、夜のうちに腸内で活躍してくれそうな気がするからだ。


ある日、見慣れた赤いパッケージにキャンペーン実施中の文字が記された。
確か30枚くらい集めて応募するあれだな。
数年前にも一度応募したことがある。

毎日飲んでいて応募資格は十分。
締め切りの3月末までは二ヶ月を残しており「30枚コース」が二口応募できる計算だ。
このキャンペーンは、言わば僕のようなR-1信奉者のためにあるようなもの。
参戦しないのはもったいない。
とりあえず、その日からパッケージから「その部分」を切り取って溜めていくことに下。

私の記憶が確かならば・・・
パッケージから応募用の「部分」を切り取るのが面倒だった記憶がある。
ラベルを剥がして分別した際、その「部分」だけを切り取る。
正確な位置は応募直前に明治のウェブサイトで確認するとして、少々大きめに切り抜いておく。
いつもならば、ラベルを剥がして燃やすゴミに捨てる工程に、はさみを入れる手間が一つ増える。面倒には違いないが30秒もあればできる。


来る日も来る日もラベルを切り取り、専用のケースに放り込んでいく。
地道でマメな作業だ。
そして「べっぴんさん」が愁いをたたえながら最終週に突入した3月末の休日。
作業にとりかかる。


まず、明治のウェブサイトで応募マークの正確な位置を確認する。
「明治プロビオヨーグルト」と書かれた部分だ。
文字が欠けないように細心の注意をはらいはさみを4回入れ、1枚の応募券ができる。
これを繰り返すこと64回
予想どおり、2口分の応募券が溜まっていた。


ウェブサイトから専用封筒をダウンロードして、組み立てる。
そして最後に郵便切手を貼る。
定型郵便とは最大12×23.5cmまでの郵便
最小も決まっていて14×9cm
ダウンロードした専用応募封筒はこの最小サイズをぎりぎりクリアするよう設計されていた。

25gまでは82円、50gまでは92円
25gを超えることはないだろうと思ったが、念のため、デジタル秤で封筒を計量するとひとつの封筒が31gあった。
意外と重い

明治には「料金不足」の封筒が大量に届いているかも知れない。
それらにいちいち10円を負担して受け取っていたら、相当な出費になる。
普通に考えれば受取拒否すればいいと思うが、それが戻って来た差出人すなわち明治の消費者の中には不服を唱える人がいるかも知れない。


明治の職員(委託職員?)はきちんと応募券が30枚入っているか数えるのだろうか。
そうだ、はじめに確認するのではなく、当選と選んだものだけ開封して確認すればよいのだ。
頭いいな、明治

といったことを想像しながら、2通の作品とも言える応募封筒ができあがった。
この2ヶ月、地道でマメな作業をしてきたことの集大成。
自分を納得させるための時間とも言える。
一連の作業を終えて、投函を終えたら、大いなる満足感が得られた。

あとは真っ赤なシャープヘルシオが到着するのを待つだけである。
次回はヘルシオ使用体験記でお会いしましょう。

つづく?

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