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2017年4月17日 (月)

マラソンから18日後、なぜか体重が減り始める

マラソンを終えてわずか4日で3.8kg増えた体重が、5日めに減少に転じた。
やはり、思った通りだ。
わずか4日でカラダが脂肪を3.8kgも実装するわけがない。
それは、一時的に失っていた水分をカラダの隅々が吸収に励んでいたのだ。

ただ、ここからは油断ができない。
一時的に体重が減ったとしても、ここからは太る要因しかない。

もう走っていない。1mだって
マラソンSeason以外の8ヶ月は走らないと決めているのだ。
そして、日々夜食をしている。
今はスイーツやスナック菓子だが、これから夏が近づくにつれてアイスが美味しい季節になる。
またすぐに、体重は元通りの水準に戻るだろう。


ところが、ここから先がいつもの春と違っていた。
上限と下限1kgの範囲で上げ下げが続いていたマラソン18日後。
ついに体重がマラソン前日の水準に下がってしまった。

まったく運動をしていない
夜食はし放題
お昼もきちんと食べている
(元々ここ20年は朝食は摂っていない)

それなのに体重が、走り込んで節制を重ねている時と同じところまで下がるなんて・・
あり得ない


ここから「犯人捜し」の必要性に迫られた。
こんなことは生まれて初めてであり、なにか理由がなければ、こんなことにはならない。
もしも、その理由が「カラダの変調」であれば一大事だからだ。


マラソンを終えた頃から「何か変えたこと」にヒントがあるのか
心当たりが3つあった。

1.食事中にお茶を飲む
2.チョコレートを食べる
3.フロント・バックスイング


それまでの僕は「水分を摂らない人」
月曜日に買った500mlのOS-1が金曜日までもってしまうこともあるほど、水分を摂る習慣がなかった。
そこで、夜食を再開した後もできるだけ急速に太らぬよう、お茶を飲むことにしたのだ。
特に「キリン生茶」は美味しいうえ、ベルマークが付いているので社会貢献もできて一石二鳥。
いつも、食事の前にマグカップ一杯に注ぎ、ごはんを一口食べると一口、おかずを食べると一口といった具合で飲むようにした。


チョコレートは今から10年ほど前にも取り組んだことがある。

つづく

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