« マラソンから18日後、なぜか体重が減り始める | トップページ | MRIの恐怖を克服した「気づき」 »

2017年4月18日 (火)

体重減少 体が疲れている

2番めの「チョコレートを食べる」は今から10年前にも取り組んだことがある。
その時は「寝る前のチョコは痩せる」という仮説を立て、実際に寝る前にチョコを食べる、食べない一週間で体重変動を検証した。
その時の結論は「寝る前にチョコを食べた方が体重の減り幅が大きい」だった。

今回食べているのは「meijiおいしいoff 砂糖ゼロ」
これを「夕方」「寝る前」に一粒ずつ食べる。


そして最後は「フロント・バックスイング」
立った状態で片方の足を前後に振り回す。
前蹴り、後ろ蹴りの連続技
股関節を柔らかくすることで可動域を広げて、マラソンが速く走れるようにと思って数年前から始めた。
いつもはマラソンSeasonが終わるとやめるのだが、今回は終わった後も続けている。
左右5回ずつだと、お風呂にお湯が溜まるのを待つ間にちょうどよい。

これを毎日続けているおかげで、通勤のウォーキングで足がどんどん前に進む。
歩幅が5cmくらい広がっているんじゃないか
このまま1年続ければ、来年のマラソンが楽しみ
それくらい、具合がいい


1.食事中にお茶を飲む
2.チョコレートを食べる
3.フロント・バックスイング

以上が、今回初めて「マラソン終了後」に行っている3つの取組だが、どれが「体重減」の原因なのか、あるいは3つとも関係ないのか。
検証が難しい。
(3つとも一斉に止めれば検証できるが、そこで体重が増えたら喜べない)


特にそれ以上の究明をすることもなく過ごしていると、別の問題がもちあがった。
それはマラソン後一ヶ月あたり
「体が疲れている」ことに気づいたのだ。

去年までのマラソンSeasonの場合、マラソンが終わってからの休日は、朝早く目が覚めてベッドから飛び起きていた。
それまでは「起きると走らなければならない」のだが、もう走らなくていい。
それならば、早く起きて好きなことをしよう。自由な時間を満喫しようというわけだ。
ところが、今Seasonは違っていた。

起きられない
休前日、目覚ましをかけずに寝ると、目覚めるのが正午あたり。
それが2週間つづいた。


食べても食べても、体重が増えない
カラダが疲れている
いずれも、理由が判然としない
もしかして、脳腫瘍の再発なのか
腫瘍が下垂体を押すことにより、ホルモンの分泌量が落ちる。
症状としては朝起きるのが辛くなる。
2年前、まさにその症状に苦しめられた。


そんな疑念が湧いたある日、手術後半年に一度の間隔で続いているMRI検査の日がやってきた。

|

« マラソンから18日後、なぜか体重が減り始める | トップページ | MRIの恐怖を克服した「気づき」 »

心と体」カテゴリの記事