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2017年5月 8日 (月)

僕らが「リアル店舗」に求めていること

【1】DVD(メディア)は箱の中に入っているのか?

箱を振ると「からから」と音がする。
何かが1つだけ入っている様子だが、それが説明書なのか、DVDなのかはわからない。

【2】「ダウンロード版」だった場合、インストールするパソコン台数の規約は?

スズキさんの調べによると、メーカーであるCORELのウェブサイトには「製品によって規約が違う」ということが書かれているらしい。
つまり、購入してから読む規約で初めて「同時使用しない場合2台までOK」であるとか「パソコンを買い換えた場合の対処」がわかるということだ。
(結論を先に言うと、箱の中に規約書はなかった)


「買う前にわからないと困りますよね」
スズキさんの親身な言葉が嬉しい。

僕らがリアルな店舗に求めているのは、こういうことなのだと思った。
正確な事実はあるところにはあるし、ないところにはない。それはネット店もリアル店も同じだ。
ただ、リアルな店でしかわからないものはある。
それはデザイン性がある品においての「色み」「質感」といったものだ。

そして、リアルな店においてより多く味わえるものが「買い物の楽しさ」「モノを買った満足感」だ。

「(在庫は)そこに並んでいるだけです」
「商品以外のことはちょっと(わかりません)」

そんな対応はがっかりだ。
僕らは心のどこかで、店員さんが「売らんかな」ではなく、こちらの側に立って考えてくれることを求めているのだろう。


スズキさんと僕の共同作業に結論は出そうにない。
それは調べている相手が「正確な事実」を用意していないからだ。

これは買うしかないですね。ありがとうございました。
「ダメだったら返していいですか」
なんてことは言わない。
それを口にしたら、ここまで築いた信頼を損ねてしまう。

(30分後)

帰宅して運命の開封 ^^;)
箱を逆さにすると紙袋に入った1枚のDVDがぽとりと落ちた。


ここからは、これから「WinDVD Ultimate 12」を買う人のために、作業記録を記しておこう。

(1)はじめに箱から「WinDVD Ultimate 12【シリアル番号】取得」の「紙」をとり出す。
まだ「DVD」はセットしない。

(2)「紙」に書いてあるURLにアクセスして所定事項を記入して、シリアル番号を取得

(3)パソコンに「DVD」をセット
autorunを実行すると、あとはガイドに従い「肯定的選択」するだけでインストールが完了した。

後日「録画したテレビ番組を親戚に見せる」という課題は、無事クリアされた。

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