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2017年5月16日 (火)

もういくのか「逢いにきんしゃい」

Rev.from DVLのダンスフォーメーションは一糸乱れない。
工程の少ないダンスグループならば珍しくないが、Rev.の場合、めまぐるしく動く。
その秘密の一端は橋本環奈が明かした「1、2、3だけじゃなく0.5もある」にあったのだが、根本的な理由はエンディングのMCで垣間見ることができた。



「次の曲は 逢いにきんしゃい です」
おー
え~
2種類の歓声が交錯した
前者は「待ってました~」
後者は「もうやっちゃうの?これってラストじゃないの?」
僕は後者だった

「逢いにきんしゃい、いくばーいのかけ声もお願いします」
お約束の掛け合いを呼びかけて、曲が始まる
やっぱり今日も「いくばーい」なのか

もういけんばい
行ったって、Rev.はおらんやん
博多には里帰りで行くけどね


後日「カラ鉄」でこの曲を歌ってみたところ、あまりにキーが高すぎて1オクターブ下を「おじさん唱法」してしまったが、それがその日の最高得点だった(笑)
ファンになって以来、ある時は自宅で、ある時は「東京マラソン」を走りながら、もっとも慣れ親しんだ曲。
カラ鉄で歌詞を見ながら聴くと新たな発見があった。


間髪を入れず「50years」へなだれ込む
黒い縦ストライプの衣装が爽やかだ
曲の歌詞と相まって、惜別感が漂い始める
こんな悲しい曲をこんなに早く聴くことになるなんて
解散が発表された2ヶ月前までは、考えたこともなかった
まぁ考えていれば、CDを「大人買い」したり、東京の「ファンミ」にも足を運んだかも知れないが・・
ろくな親孝行もしないまま親を失った子どものような感傷が去来する


「恋のMonster.」
モダンバレエの基礎をもつ四宮なぎさのバレエターンが冴える。
ここぞという所のソロを務めることが多かった四宮は、6月から劇団四季の公演に参加することが決まっている。


"環奈様"が聴衆に問いかける。
「今まで何曲やってきたと思ってんの?」
メンバーが声を揃えて「35曲!」

そりゃすごいな、時間といい曲数といいサザンの「おいしい葡萄の旅」を超えてるじゃん
桑田佳祐はこんなに踊らないからな
まぁ歳もずいぶん違うけど

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