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2017年6月29日 (木)

オーダーメイドかと思った「サーモス保冷缶ホルダー」

夏になると思い出す

昼間の缶コーヒーがぬるいんだよな。。

朝コンビニで買ってきた、アイスのスクイーズボトル缶コーヒーは、空調が効いている屋内とはいえ、時間の経過と共にぬくもっていく。
3時間を経過したお昼頃には、もうアイスコーヒーとは呼べなくなっている。
それでももったいないので、最後まで飲むのだが。

いつも夏が来る度に、2度か3度、コーヒーを冷やせるグッズを探す。
電気的に冷やすもの、保冷剤を巻き付けるもの、いくつかの品が見つかるのだが、どの品も合理性を欠いている。

そして2017年初夏、今年もその「探す日」が来た



選択条件は、スクイーズボトルの缶コーヒーが収まることだ。
「缶コーヒー 冷却」でしらべると、いくつかの商品がヒットする
その中に「サーモス 保冷缶ホルダー」があった。

■電源不要 事前冷却不要 単体で使う
■実勢価格:2,000円
■発売:2014年

仕様
■350mlの缶専用
■本体の外側に熱を伝えない真空断熱二重構造
■3時間保冷
■素材:ステンレス


スクイーズボトルが収まるかは、買ってみなければわからない。
だが、お気に入りメーカーのサーモスが作っていること、電源や薬剤を使わず、単体で機能することが気に入り、即ゲットした。


翌日、Amazonから商品が届くと、近所のコンビニに愛飲のタリーズブラック(390ml)を買いに走る。

結果は大正解。ボトルはまるで「スクイーズボトル専用」であるかのよう。コーヒー缶はすーっと吸い込まれた。

缶の三角錐の部分だけが頭をのぞかせているので、飲む動作に支障がない。
通常の350ml缶の場合、飲み口までが遠くなって、飲みづらいだろう。
「サーモス 保冷缶ホルダー」はスクイーズボトル缶コーヒーのオーダーメイドじゃないかと思うほど、ぴたりとはまった。


そして、使い始めた初日
朝買ったコーヒーが3時間経っている
以前ならば、ぬるくなっているところだが、辛うじてひんやり感が残っている。

確かまだ残っていたよな・・
持ち上げた感触では、あと4分の1くらいか
だが、喉に流し込もうとしても、なかなかコーヒーが下りてこない。
あれ?
缶の中をのぞき込むと、あと一口分。思いのほか残っていない。
ボトルの重量を残量の重さと勘違いしたのだった。
これは、使ううちに慣れてくるだろうか。

しかし、翌日も同じことをやった。
三日めは「そろそろ少ないよな」と考えた
四日めにして「これはボトルの重さだ」と脳が先読みした。
経験は3回で認知し、4回で対応する
これが僕の仕様らしい。

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