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2017年6月22日 (木)

自分ファーストの会

政治家はパブリックサーバント
公僕でなければならない

あるいは、政治家はライフワークの政策を持たなければならない
それがない政治家は「職業政治屋」である



かつて、名古屋市長 河村たかしは「減税」という「公僕の起点」をかざし「リコール」という手法で議会勢力を塗り替えてみせた。

かつて、衆議院議員 小泉純一郎は「郵政民営化」というライフワークを掲げ「抵抗勢力」を際立たせる手法で、その本懐を成し遂げた。



公僕でもなくライフワークもない政治屋が「抵抗勢力」という手法だけ真似、議会勢力を塗り替えようとしている。
そんな「自分ファーストの会」に我田引水してはいけない。

「盛り土」という本来、なくても大勢に影響ないものを、あたかも食の安全を守る生命線であるかのように祭り上げ、鬼の首を取ったかのように論い(あげつらい)政争に仕立てた「自分ファーストの会」は狡猾だ。

かつて、小泉が挙げた「抵抗勢力」は確かに、郵政族の抵抗勢力だった。
だが、盛り土、豊洲移転決定といったプロセスがあたかも「歪んだ都政」だったかのような「印象操作」は、もはや手法とは言えない。



それでも気まぐれは起こる
その進撃を停める者はいない
絶望的な断絶

どうしたもんじゃろのぅ

今はこの不明快な混沌を「とと姉ちゃん」の常子がよく嘆いたように、穏やかなため息をついて見守るしかない

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