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2017年6月13日 (火)

尻手の読み方しってた?

「鉄道オフ2017春 南武支線・鶴見線に乗って 都会の中の秘境駅 海芝浦駅への小さな旅」

9:30
待ち合わせは武蔵小杉の駅
JR武蔵小杉駅新南口改札
いつも乗降する東急の駅からJRの駅まではずいぶん離れていて、いわゆる「乗換」の範疇は超えている。
福岡市の「天神」駅における空港線と七隈線くらい違う
蒲田のJRと京急ほどではない
(いったい何人わかっていただけたでしょうか)


全員がそろったところで、この日最初の行程は「小麦工房みのや」でパンを買うこと。
名物のあんぱんを買って、行程途中のおやつにする。
そんな、おやつが必要なくらい今日の「旅の栞」は、乗換の待ち時間にあふれているということだ。


10:06
「武蔵小杉」から南武線に乗る
土曜日の南武線は乗車率100%を少し超えたところ。
座ることはできなかったが、そんな必要もない。


10:14
「尻手」到着
駅の看板によると「しって」と読むらしい。
「しってた?」と誰かがいう
皆が無視する
向かいのホームからちょうど電車が出て行った。
あれに乗れれば「乗換ゼロ分」だったのだが、焦る旅ではない。
時間はたっぷりある。

過去2度の鉄道企画
「0系視察隊」「いすみ鉄道」と比べれば、スケジュールはゆるく、移動距離も短い。
日頃の激務に疲れた企業戦士が羽を休めるにはもってこいの「心と体癒やし日程」である。
「レア路線乗り鉄子」サオリさんのセンスが光る。


ここからは「南武支線」
南武線は知っているが、支線があることすら知らない。
待ち時間はおよそ20分

ホームにベンチを見つけ、本日一回めの「乗換待ち」に入った。

つづく

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