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2017年7月 8日 (土)

後日訪れた折り返し点

富岡八幡宮は江戸三大祭りが行われる深川の総鎮守。
2001年に伊能忠敬の銅像が建立されており、1度は訪れてみたいと思ったきり、そのままになっていた。
まさか、こうして走って来るとは思ってもみなかった。

と言ってもレース中、境内に入って「伊能忠敬の銅像はどこですか?」とやっている場合ではない。
レースの3週間後、主催者からもらった「1日フリーパス券」を利用して訪れた。



「東京マラソン折り返し地点」
といった標識の前で記念写真を・・
と思ったが、そんな目印はどこにもない。
過去にその類の標識を見たことがあるのは、箱根駅伝の往路ゴール(復路スタート)地点だけである。




「東京マラソンの折り返しって、ここですか?」
近所の商店のおじさんに尋ねて、写真を1枚。
もちろん、一見なんの変哲も無い片側2車線の道路。
東京マラソンは、画面右側から走ってきて、ここで右に 転回、再び右側へ走って行く。

境内から見て正面の位置で、写真下には敷石が映っている。
中央分離帯がないので、折り返し点を作るには都合がよかっただろう。

中央分離帯があると折り返し点が作れないかというとそうでもなく「第1回湘南国際マラソン(1度限りの旧コース)」では西湘バイパス(自動車専用道路)の中央分離帯を撤去して折り返し点を作ったことがある。


■富岡八幡宮の歴史

1624年
建立
1875年
芭蕉神社創建
1895年
横綱力士碑建立
1923年
関東大震災で消失
1956年
現在の社殿が建立された。
2001年
鳥居の脇に伊能忠敬の銅像建立
伊能忠敬が測量の旅に出る前に参拝していたことに因む。




伊能の銅像は折り返し点から入ってすぐの所にあった。
といっても、大会翌日から参道が改修工事にはいり、訪れた日は側道からしか入れなかった。

さて、マラソン走行に話を戻そう

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