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2017年9月 8日 (金)

15年めを迎える「C211」の変更点 

今年もC211が届いた
届いたと言っても、チラシやお歳暮のようにむこうから勝手に届いたのではなく、自分で注文して届いたのだ。



C211を使い始めたのは2004年。
2018年版は15年めになる。
近年は2つ購入して、仕事場と書斎に置いている。
ずっと、過去分のスタンドを使って、3ヶ月分が一覧できるよう並べていたが、2017年は「カレンダー立て」という新兵器を手に入れた。

Googleで検索する場合「カード立て 木製」で検索すると出てくる。
C211付属のスタンドに立てていると、かき込む時に両手が必要だが「カレンダー立て」ならば、片手で済む。
あまりの便利さに、危うく"目からうろこが落ちそうに"なった。

ダイソーでは木製カード立てとクリップのカード立てがセットで108円。
クリップの方は要らないので、人にあげる。


「C211」とはNOLTYカレンダー(日本能率協会)の卓上版。
スタンドに立ててよし、マグネットでボードに貼ってよし。
使い勝手がいい


早速、2018年版を開封する。
恒例の「変更点チェック」だ。

今回初めて「週表示」が追加された。
月曜日の左側余白に「W1」~「W52」が表示されている。
「今週は今年の39週だよ」
とか言いながら暮らす人の友達が僕には居ない。

それよりも毎月「第1週~第5週」表示してくれた方がいい。
「今日は木曜だけど不燃物出せるかな、えーっと1,2・・」と数えなくて済む。

変更点はこれだけだった。



C211の長所の1つが「5週・6週併用タイプ」であること。
これは最終週が6行目にまたがる時[24/31]のように一マスで2日を押し込んだりせず、ひと月を6行表示することをいう。
その分、1マスの高さが低くなるが問題ない。
[24/31]などという不躾な印刷の方が受け入れられない。
2017年は1月、7月が"6週"だった。
2018年は7月、12月が"6週"


2017年は土曜の祝日が4回もあり、暦通りのサラリーマンと、よい子の皆さんは「休みを4回損して」嘆いたのだった。
2018年は「山の日」「文化の日」の2回だけのようだ。


大晦日には
「天皇退位の日」とか「平成最後の日」
とは書いていない。

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