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2017年9月19日 (火)

届いていなかったはずのメールが、いつの間にか届いている メール送信日時の詐称

**日にメールした件ですが
もう2週間になります。
その後、いかがでしょうか。

やんわりとしているが、毅然とした語調のメールが届く。

いや、何も積み残した案件はないはずだが・・
そう思って、受信トレイを開き、指摘された2週間前をみると、確かにそこにメールがある。
返信も転送もした形跡がないままで


申し訳ありません
見落としていました
そう詫びるしかない。
事実はそのようにしか、解釈しようがない。


だが一通り、処理とお詫びを済ませた後で、腑に落ちない違和感が残る。
未処理のメールは一度開封した後に
[Ctrl]+[U]
で未読の太字表示に戻しておく。
そうしておけば、抜け漏れがない。



届いていなかったはずのメールが、いつの間にか届く。
送信側がそれを実現するには、以下の方法がある。

▼タスクバーの時刻表示クリック
▼「日付と時刻の設定の変更」クリック
▼[日付と時刻の変更]クリック
▼日付、時刻を変更
▼[OK]
▼[OK]
▼メールを新規作成して送信

その後、パソコンの時計を元に戻しておく。

詐称した送信者の「送信済みアイテム」では、詐称したメールは詐称日時の場所に置かれる。
従って、パソコンを調べられても、詐称の証跡はない。

ただし、メールサーバーのタイムスタンプで相手に届けるメールシステムでは、この手は使えない。
利用しているのが、セキュリティ対策が施されたメール事業者ではムリだ。



「後から沸いてくる」メールが、何度となく続いた後
ある人に限って、それが続いていることがわかった。

その相手が使っているメール業者(メールシステム)は、セキュリティ対策などがない、ごく一般的なもの。


不審に思い「メールが来ていないことを確認した日時」をメモするようにした。
その後、同じことが続いたところで、返信にやんわりと言葉を添えた。

「*日*時に確認した時、このメールは来ていなかったようです。過去にも数回同様のことがありました。なにか、メール送信の不具合でもありましたか?」

それ以上、追い詰めない
身に覚えがあるならば、次からもう「沸いて出るメール」はなくなるだろう。


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