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2017年9月13日 (水)

杜仲茶で内臓脂肪レベルは下がるのか?実験開始

アディポネクチンを増やす方法

■大豆食品(特に豆腐)を摂る
■杜仲茶を飲む


「納豆を摂ると粘りの走り」ができるというと都市伝説のようだが、ランナーの間ではほぼ「定説」になっている。
じゃ、どういうのが「粘りの走り」かというと、あまり連想したくないのでやめておくが・・

これを知って以来、みそ汁に豆腐が入っていると嬉しい。
豆腐をいつもより多くすくってしまう。
かといって豆腐というのは、食べる場面が限られる。

お昼に買って、仕事場で醤油かけて食べるというのは、似つかわしくない。
そう思っていたら、セブンイレブンに「黒豆」が売られているのを知った。
2個パックで149円
最近では、おせち料理くらいでしか食べていないが嫌いじゃない。
これを常備して、あと一品欲しい時や、小腹が空いた時に(食うなよ)食べることにした。


豆腐より手軽なのが「杜仲茶」

杜仲茶は「杜仲」という木の葉で作るお茶
十年ほど前、話題になった時に飲んだことがあるが、最近ではその存在すら忘れて居た。


杜仲茶に含まれる「杜仲葉配糖体」をラットに与えたところ、アディポネクチンが増えたという報告がある。
杜仲葉配糖体を飲用した人の血圧が降下した実験結果がある(九州大学)

科学的根拠というのは、乱発されがちであり、鵜呑みにすることはできないが、自分が試してみる価値はありそうだ。

「Google先生」に尋ねると、小林製薬が杜仲茶の販売に力を入れていることがわかった。

Amazonでは500mlペットボトル1ケース(24本)の実勢価格が 3,000円
自宅用にはこれを取り寄せた。

仕事場の近くで買える店はないかと小林製薬に尋ねたところ、最寄り駅そばのコンビニに置いてあることを教えてくれた。
情報の正確さ、親身さがしみ込んだいいメールだった。
すぐに、この会社のファンになった。


ノンカフェインなので、夕方から夜中の時間帯でも飲むことができる。
朝に夕に、いつも傍らに杜仲茶生活。

日々、体組成計に乗っているが、2週間経過時点で数値はまったく動かない。
TANITAの体組成計は、内臓脂肪レベルが「0.5」刻みなので、日々の変化が分かりづらいというのもある。

ペットボトル1ケース(24本)が終わる頃には、コンビニ購入分も含めて50本程度を飲む計算になる。
その時点で数値の変化を報告したい。

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