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2017年10月16日 (月)

セブンイレブンに三度驚く

その日、セブンイレブンに驚いた
朝からの雨があがった午後
肌寒さに「もうアイスコーヒーではないな」と感じている。
セブンイレブンでお昼ご飯を買うついでに、コーヒーの棚をのぞく。
冬の定番は紙パックにお湯を注ぐレギュラー珈琲だ。
シーズンの初コーヒーだから、美味しい珈琲がのみたいな
そう思った僕にこの商品名が飛び込んできた。
「香りひきたつコーヒー」
となりにあるコーヒーパックよりも40円高い
それだけ、セブンイレブン、自信の値付けとみた。
袋のかさからみて「7パック入り」くらいだろうか
よし、これにしよう
お昼ご飯を終えて
ケトルでお湯を沸かす前に、パッケージをよく見て驚いた。
「香りひきたつコーヒー」
の下に小さく「インスタントコーヒー」と書かれている
なんてこった!
間違えてインスタントを買ってしまった・・
インスタントコーヒーなんて、学生の頃に二、三度買って以来だぞ。
いや、それでもセブンイレブンのことだ
インスタントでありながら、レギュラー並の味を出しているかも知れない。
準備していたマグカップを仕舞って、ダイソーで買ってきた紙コップを出す。
インスタントコーヒーには、その方が合う気がする。
お湯を沸かしながら、ハサミで封を切る
中をのぞき込んで、また驚いた
個包装じゃない・・
フリーズドライ製法のコーヒーがどさっと入っている
はっ
もしかして、チャックを切ってしまったのでは?
確認したら、密封するためのギミックはなにもなかった。
折り返して、自分でクリップ留めするということか・・
どれくらい入れるんだろう?
説明を読んだが、お湯**ccあたり、小さじで*杯のような記述はない。
仕方なく適当に入れる
さて、お湯を注ぐと"香りひきたつ"のを期待していたが外れた。
いわゆるインスタントの香りだ。
そして、インスタントの王道ど真ん中を往く味だ。
セブンイレブンのプライベートブランドを僕はとても信頼している。
だから、とても驚いた。
しばらく、学生気分でも味わうか
「ムリムリムリムリ」とか
「こちら、申請の方になります」などと言ったりして

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