« J.Pressのとなりで見つけた素敵な財布 | トップページ | ターミネーターの赤い目をした男 »

2017年10月 6日 (金)

金曜の朝、突然に目が真っ赤になった

金曜の朝、突然に目が真っ赤になった

母の一周忌法要を明日に控えている
東京に本格的な秋が訪れ、肌寒くなり始めた朝

わっ
歯磨きをするために洗面台に立って、思わず声をあげる
金曜の朝、突然に目が真っ赤になった

しかし、1秒後には「あぁあれか。久しぶりだな」
その症状は過去に数回経験がある
すぐにパソコンを立ち上げた
初めて起きた際、専門書をしらべてその内容を「しらべる」に記載してあるからだ。

その名は「結膜下出血」
歳を取って血管がもろくなることで起こる。

記録によると初体験は2007年
2度めが4年後の2011年
そして6年空いて今回が3度めだ

加齢で起こるものにしては、インターバルが開くのが謎だ。
まぁ、その方がいいけど


冷たい外気に触れた時、強く眼をこすった時、激しい咳をした時など、何かのきっかけで血管が破れて、血が結膜の下に溜まった状態が結膜下出血。
それならば、起きている時に発症しそうなものだが、今回は寝ている間。
(6年前はお風呂上がりだった)

そういえば、ここ数日、左目がごろごろするような違和感があった。
寝ている間に、目を強くこすってしまったのだろうか。
もっとこまめに目薬をさしておけばよかった。


専門書には「痛みを伴うことがある」と書かれているが、過去2回痛みはなかったと思う。
だが、今回は眼底に痛みがあった。
今回は、まずいんじゃないか?
と怖くなったが、3時間程度で痛みを感じなくなったのは不幸中の幸いだった。


「結膜炎」という病名は有名だ。
目が赤い人を見たら、たいていの人は、ケンカをしたか結膜炎を疑うだろう。
「結膜炎」は目が充血する病気だが「結膜下出血」は充血ではなく出血。
結膜下の血管から漏れ出た血液が、白目が赤く染まる。


いつもは白いところが赤いわけだから、見た目がかなりグロい
確か、治るまでは一週間ほどかかったはずだ。
選りに選って一周忌法要で親戚に会う前日に起こるとはついていない。

つづく

|

« J.Pressのとなりで見つけた素敵な財布 | トップページ | ターミネーターの赤い目をした男 »