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2017年10月23日 (月)

自分が置いたコーヒーで、コーヒーの海を見た

108円を握ってダイソーにやってきた。
現金を持ち歩かなくなって以来、クレジットカードを受け付けてくれないダイソーに来る時は、硬貨収納ボックスから1円玉や5円玉をピックアップする。
1円玉、5円玉がこういう時しか減らない。

どこかに「1円玉、5円玉両替機」を置いてもらいたい
1円玉を大量に投入すると、100円玉や500円玉、紙幣といった上位貨幣に両替してくれる機械だ。
少々、手数料がかかってもかまわない。


さてめざすは、紙コップ売り場
いつも購入している「250ml」はよく売れるのか、通路上の専用カートに積まれている。
ところが、この日は少し景色が違った。

いつも買っている「無地」のものが1つもない。
代わりにあったのは「水玉模様」のカップ
大きさは同じに見える
一応、容量を確認
だが、容量がどこに書いてあるのかがわかりづらい。

最近、この傾向が飲料全般にある。
カロリーや効能を示す数値は目立つように書かれているのだが、容量の表示が埋没していてわかりづらい。フォントも小さい、いやフォントウに


紙コップの封を切り、セブンイレブンで誤って買ったインスタントコーヒーを目分量で敷き、お湯を注ぐ

まずい
(数日飲んでいると、味に慣れてきて、そうは感じなくなった)

あつっ
(腔内ではない)

熱かったのはカップを持つ左手
カップの底のある一点から、コーヒーが漏れ出していた。
ダイソーの紙コップを使い初めて数年になるが、これは初めてだ。
やはり「水玉模様」がいけなかったか

二杯目のコーヒーはカップを替えてみたが、やはり結果は同じだった。
翌日、3個目でも同じ。
そこで、紙コップを2つ使い二重にしてみた。
どばどばと漏れているわけではないので、二重にしておけば、外まで漏れることはないはずだ。


飲みかけのコーヒーをテーブルに置いたことも忘れ、しばらくしてテーブルに戻った時、僕はかつて、ジョークグッズで見たことのある光景を自分自身で見ることになった。

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