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2017年11月15日 (水)

捲土重来!カラオケ「精密採点」に挑む

ギャラが安い芸能人をひな壇に並べ、低コストであつらえた「バラエティ番組」
一件なんの変哲もないプログラムだが、そこにはある意図が隠されている・・
ついこんなことを考えてしまうほど、あまりに得るものがない。
「何も考えず」「受け身で」「笑っていられる」
かつては、そんな風に視聴者を揶揄していたが、今は違う。
世の中には「バラエティ番組でもみて、笑わなければ、やっていられない」人がいるのだ。
いや、僕も含めて大半の人はそうかも知れない。
ただ、その境遇にあって、どう身を処するかの方法論が人によって違うのだ。

少なくとも僕は、バラエティ番組を見て笑えない
返ってストレスがたまる
そんな僕が時おり、ストレスを発散するための方法論が「カラオケ歌合戦」だ。

ところが、半年前、そのカラオケでストレスを感じる出来事があった。
歌合戦の定期戦でカラオケを採点してみたところ、ことごとく低評価を受けたのである。
長年歌い続けているあの曲や「上手いね」と言われるあの曲も散々な結果。
一方、対戦相手の仲野君は高得点を連発した。


マラソンを走り終えたら、リベンジしようと機を覗っていたその日は来た。
場所は「カラオケ館」メーカーは「LIVE DAM」
事前の調べによると「カラオケの鉄人」は1つの部屋で複数メーカーが歌えるというメリットがある一方、採点機能は貧弱。テレビのカラオケ番組で見るような「精密採点」は採り入れていない。

そこで、事前に「精密採点」が歌えることを確認して「カラオケ館」にやってきた。
「カラオケの鉄人」ならば、クーポン利用で3時間1,500円飲みホ付きだが、今回の費用はおよそ2倍になる。


カラオケ出陣前の腹ごしらえはいつもの吉野家。
しばらく来ないうちに、メニューの種類が5倍くらいに増えていた。
ということは「カラオケ館」に来たのはずいぶん前ということになる。


案内された部屋は2人で使うにはもったいないほど広い。
休前日だが、比較的空いているようだ。
「精密採点」は最初に採点を「予約」するだけ。
あとは、それを解除しない限り、その端末で予約した曲はすべて「精密採点」される。
シンプルでわかりやすい。


今日の目的は、互いの歌唱力についてセカンドオピニオンを聞くことにある。
「カラオケの鉄人」基準では仲野君の圧勝だった。
果たして「精密採点」ではどうなのか?
前半はまず、メモを見ながら半年前と同じ曲を入れていく。

1曲めは「Google先生」が「採点で点数が出やすい」と教えてくれた「空も飛べるはず」スピッツ
「カラオケの鉄人」では81点だった。

モニターの下半分に歌詞、上半分に音階が表示される。
音を外すとその音が赤く表示されて、減点されることがわかる。
本当に点数が出るのか、操作はこれで正しいのか
半信半疑でしばし待つ

つづく

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