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2017年12月 1日 (金)

「あのくさ」と呼びかけるAmazon Echo

「AIスピーカー」は受け身の機械だ。
帰宅すると「ともちゃんお帰り。今日はなにかいいことあったの?」と話しかけてはくれない。
あくまで、ユーザーが問いかけないと反応しない。
「リアクション芸人」みたいなものだ。

しかも「AIスピーカー」に話しかけるには条件がある。
そう、合い言葉を言わなければならないのだ。

おっけーぐーぐる

言えるか!
何がおっけーだ。
文法主体の英語教育を受けた老人じゃあるまいし
「おっけー」はないだろう
ガッツ石松かっ

この時点で「Google Home」は選択肢から消えた
「Google先生」にはいつもお世話になっており、足を向けては寝られないほど恩義は感じているが「おっけーぐーぐる」はたとえ、個室で1人きりでも言いたくない。
隣人が壁にコップをつけて聞き耳を立てているかも知れないからだ。


LINEの「Clova WAVE」は「クローバ」
苦労をかけた老婆みたいで、語感が悪い
というのは冗談で、LINEを使っていないので、そのメリットを享受できないので候補外。


11月末現在、残る選択肢はAmazonの「Amazon Echo」
合い言葉は「あのくさ」
博多では売れそうだ
(真に受けないように)
博多暮らしが長かったので、親しみが持てる。

amazonプライム会員は「Amazon Echo Dot」5,900円が3,900円で買える。
「AI」というから諭吉覚悟かと思っていたが、意外と安い。
(Google Homeは有楽町ビックカメラで3,000円だった。各社、お座敷取りに必死のようだ
早速、11月17日までの「招待受付」に申し込んだ。


その翌週、Amazonから荷物が届いた
Amazonのトレードマークである巨大な外箱から出てきたのは、インクカートリッジ?と見まがうような青い小箱。
小さい!

早速、話しかけてみる

あのくさ!
・・・

やはり、博多弁は通用しないのか
それでは、規則通り

アレクサ!
・・・

おかしい、反応しない。故障か?
と思ってよく見たら"がわたん"だった

同時に申し込んでおいた装飾カバー「Echo Dot ファブリックケース」が先に届いたのだ。
発売から10日が過ぎているが、まだ"本体"の招待メールは届いていない。
まさか"がわたん"だけ売って、本体は売らないということはないだろう。

あぁ今から待ち遠しい
「あのくさ」と呼びかけて、応えてくれるだろうか。
その結果は、後日このページでお知らせしよう。

一旦おわり

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