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2017年12月21日 (木)

長州出島をコースから外して欲しい

23→24km
ヴェイパーフライ 4%の厚底を利用したリアフット走法で、1kmのラップは大幅に改善した。
しかし、平地になると思っていたコースには小刻みなアップダウンが待っていた。

金比羅の交差点を左折するとすぐ25km地点
ここから長州出島へ向かって左折していく26kmまでの1kmは今回のレースで「一番記憶がない」区間だ。
25.2kmに第10給水があるので、寄ったことは間違いないが、
ここで何を見てどんな走りをしていたのか何も思い出せない。
前の1kmよりラップタイムが15秒下がっているが、その理由もわからない。


25.8km~26.8kmは「第2休憩」
長州出島への左折に向けて道路左脇のスロープを一気に駆け上がる。
恐らくここの勾配が一番きつい。
しかし、既に上りでペースを上げない走りはカラダにしみついていて、歩くような速さで進む。
ここらあたりからは、歩くランナーが俄然増えてくる。

この第2休憩はこの日、ワーストラップ
直後の下りは再び「リアフット走法」で一気にタイムを稼ぐ。
下りは予定どおりの速さが出ている
まだまだ、目標タイムは諦めていない


長州出島に渡る接続路も上って下り
下りはスピードを上げ、ラップタイムも悪くない
ところが、ここでカラダの変化が訪れた

平地でも足に力が戻らない・・


そしたら、右足の靴紐がきつくて足に食い込んでいるのを思い出した。
一旦、止まりたい
靴紐を締め直さなければ、痛くてたまらない
しかし、ここでのタイムロスは、そのまま目標の放棄であることが嫌でも分かる。

長州出島の折り返し
第11給水のは「菊川ソーメン」
そして、アミノバイタルが配布されている
手持ちの給食でエネルギーは足りている。ここは両方パスして先を急ぐ

30km地点
ここで借金は「6分」
再びさっきのアップダウン
ここで、急激にやる気が失せた
ラップタイムもずるずると落ちていく

長州出島は鬼門だ
蓄積していた疲れがここで決定的になった

竹久から長州出島方面へ左折せず、国道191号線下関北バイパスをさらに北上するコースにしてくれたら・・
それにより大きなアップダウンが4回減るのに・・

31.7km
「第3休憩」小刻みなアップダウンを繰り返しながら、再び下関北バイパスに戻る。
合流路の急な下りを加速しておりると、しばらくは市街地コース。
この後、最後の難所 彦島大橋の「第4休憩」が控えている。

しかたない
目標タイムのこだわりは捨てよう

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