« アレクサと暮らす1日 | トップページ | アルファベットの先頭が大文字になる3つのケース オフィス2016 »

2018年1月10日 (水)

エクセル緑の三角に3年ごとに再会する

エクセルを「エクセル2016」に変えたところ、いつも使っているブックに、緑の三角がお目見えした。
久しぶりだ!
えっっと、君の名は?
確か、なんとか、なんとか、なんとか
つまり、3つの単語で構成された名前だったことしか思い出せない。
それはエクセルのバージョンが上がったからではなく、設定が初期値に戻ったと言うことなのだろう。


そこで、しらべるを検索する
"エクセルを消したい"
1件の記事がヒットした
しかし、その記事はエクセル2013で検証したもの。
そこで、エクセル2016環境で実際に作業してみる。


緑の三角は「エラーチェックオプション」という名前だ。
それを消す方法は、一つ一つ対処するアプローチ(簡単)と根本的に対処するアプローチがあった。

まず、はじめに「一つ一つ対処」

▼緑の三角が出ているセルを選択
▼<!>アイコンが表示されるので!をクリック
▼エラーを無視するをクリック
緑の三角が消える

以下のほう方法でも、同様に期待した効果が得られる

▼緑の三角が出ているセルを選択
▼<!>アイコンが表示されるので!をクリック
▼エラーチェックオプションをクリック
▼エラーチェック欄
 次の色でエラーを示すの色を背景色と同じにする(通常は白)
▼[OK]
緑の三角が見えなくなる


ど素人がエクセルを使う場面では、エラーチェックそのものが要らない
ならば「根本的に対処」する方法は次の通り

【A】【B】どちらで操作しても結果は同じ

【A】
▼緑の三角が出ているセルを選択
▼<!>アイコンが表示されるので!をクリック
▼エラーチェックオプションをクリック
▼エラーチェック欄
 バックグラウンドでエラーチェックを行うのチェックを外す
▼[OK]
緑の三角が消える

【B】
▼ファイルタブ
▼オプション
▼左ペイン>数式
▼エラーチェック欄
 バックグラウンドでエラーチェックを行うのチェックを外す
▼[OK]
緑の三角が消える


これで、次のエクセルが出るまで緑の三角は忘れるだろう。
そしてまた、なんとかなんとかなんとか・・
というに違いないので「みどりのさんかく」で単語登録しておくことにした。

|

« アレクサと暮らす1日 | トップページ | アルファベットの先頭が大文字になる3つのケース オフィス2016 »