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2018年1月 4日 (木)

水戸ならではの土産ものは、水戸駅のエクセルみなみで揃う

水戸旅行3日目の予定は水戸駅で買い物

まだ雨は降り始めていない
ただ水戸の空はプリン体を摂りすぎた中年サラリーマンのように重く、いつ破綻してもおかしくない。
急ぎ足で水戸駅までの接続路を急ぐ。
水戸駅に駆け込んでしまえば、しばらくは空を気にしなくて済む。


吉方旅行の課題には入っていないが、まず宝くじの確保へ。
事前に調べておいたのは、水戸駅構内のExcelチャンスセンター
つづいて、東口から少し歩いて糸久たばこ店へ
近所の通いネコが名物のこの店。
ネットの触れ込みによると、ネコに会えるとラッキーということらしいが、店そのものが締まっていた。

確か「土曜定休 営業時間10:00-18:30」
日曜日は営業のはずだが・・
特に臨時休業の貼り紙はない
たばこの自動販売機だけが開店していて、
店の外壁とシャッターが同じ柄で同化している。
そこで1分間、目が点になったまま立ち尽くしている僕もどうかしている。

ぽつぽつと頬に当たるものがある
開いていないものは仕方がないじゃないか
すぐに気持ちを切り替えて、水戸駅へ引き返す

歩道橋を降りたところに水戸駅前チャンスセンターがあった。
糸久たばこ店で買えなかった分を、そこで購入
後日、ここで買ったスクラッチが当たっていて、引換所のおばさんに「スゴイですね」と褒められた。


水戸駅には「OIOI」\^^)オイオイではない
「水戸駅ビルExcel」「Excelみなみ」と3つの商業施設が入っていて、ここを3時間かけてくまなく歩いた。

旅の課題であった「木製の置物」「木製キーホルダー」は見つからなかったが、いくつかの日用品を購入して、お土産ものを確保する。


水戸のお土産は「エクセルみなみ」3階に揃っている。
電車に乗る前の慌ただしい時に迷わないよう、水戸駅改札コンコースと同じフロアであり、わかりやすい。


エクセルみなみで買う、水戸ならではのお土産は次の通り
■天狗納豆(笹沼五郎商店)
■そぼろ納豆~漬物が混じる納豆。田麩のような甘みはない
■水戸の梅(餡入りの求肥を赤じその葉で包んだ菓子)

「水戸の梅」は水戸土産として買うお菓子の代表格。
阿さ川、亀印本舗など複数の製造元がある。
日持ちはおよそ2週間
個包装ではなく、開けたらできるだけ一気に食べる必要に迫られる。

「水戸に行ってきました」と会社で菓子をばらまく時、離席している人のところにも置かなければならない。それがエライ人だったら、なおさらだ。
離席している人は数時間で戻ってくるかもしれないし、出張で数日戻らないかも知れない。
従って、ばらまき菓子は放置できる個包装の必要がある。
エクセルみなみの阿さ川には当店限定の「個包装」があり、これを会社用の土産とした。


Petit LOCOSでは、地元の日本酒
(ただし、この時は品揃えがあまりよくなかった)
IBARAKIスイーツ工房では「ほっしぃ~も」これは、厳密にいうと水戸に隣接するひたちなか市の銘菓だが、美味しそうなので「若い人向け」に購入した。


買い物袋を両手に提げて、西口へ向かうと行き交う人が傘を持っていて、そこから落ちた滴でコンコースが滑りやすくなっていた。

再び、構内に引き返して、ビックカメラで150円の傘を買う。
これならば、明日晴れて、水戸に置き去りにしても罰は当たらない値頃だ。

東京から北東の吉方旅行 水戸三泊の旅

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