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2018年2月11日 (日)

下関発宇部行きサンデンバスに1時間前から並ぶ理由

下関海響マラソンから一夜明けた下関市は「晴れ」
昨日のレースとほぼ同じ天候だ。
過去30年の天候データから導かれた「天気出現率」では、11月上旬の下関市は「晴れ」確率の高い日がつづく。


下関海響マラソンは11月の第1日曜に開催されるので、開催日は
1日から7日の間。
この間の天気出現率は「晴れ」が最低でも「60%」
その最低が11月5日、つまり今回の開催日。
従って、下関海響マラソンは「晴れ」に恵まれる確率が高いレースと言うことになる。

ランナーにとって、天候は重要なファクター。
「レースが雪や雨だと燃える」というランナーは知人にはいない。
難コースにも関わらず、下関海響マラソンの人気が右肩上がりなのは「この時期の好天」が少なからず影響しているだろう。



「もう行くんか?早すぎやせんか?」
カズ兄ちゃんが驚いている。
下関駅から宇部空港へ行く高速バスの発車時刻まで、まだ1時間以上ある。
それでも、早めに行きたい理由は、このバスが予約できないためだ。
このバスを逃すと、予約しているANA696便に間に合わない。
JRでも行けなくはないのだが、最寄駅「草江」から空港までは、重い荷物を抱えて歩くにはちょっと遠い。

レース終了後、その日のうちに東京に帰ったランナーが300人強いたはずだが、帰りのバスに乗れるだろうか?とドキドキしたのではないか。
サンデン交通が、宇部発、下関発ともに予約制にしてくれたら、旅ランナーのストレスは軽減され、安心して大会に臨めると思う。



荷物を抱え、親戚に見送られ、二晩お世話になった家から出発。
月曜の朝9:30、下関駅に隣接する商業施設は閑散としている。
皆、どこかの事務所で働いている時間帯だ。

昨日のうちに確認しておいたバス停(空港行き4番乗り場)へ行くと、まだ誰も並んでいない。
ランナーらしき人もあたりに見当たらない。
まだ並ばなくても大丈夫と踏んで、一昨日下見しておいた下関駅構内の土産店をのぞく。



山口伝統の銘菓「豆子郎」は下関駅には売っておらず、宇部空港で売っていることを調査済み。
ここでは会社用に「豆外郎」そして、自分用に「うに」の瓶詰めを買う。

「うに」好きなのは母の遺伝だろう。
下関といえば「ふぐ」が有名だが、自家用やお土産にするならば「うに」
アルコール漬けになった「うに」は苦手という人もいるが、水うにだろうが瓶詰めだろうが「うに」はすべからく美味い。
下関で育った母は無類のうに好きで、回転寿司に行くと最初から最後まで、店じゅうのうにを食べ尽くすのではないかと思うほど、そればかり食べていた。
(少し盛ってます)


瓶詰めのうにがあると、その日起きたいいことも悪いことも全部忘れるくらいに、ご飯が美味い。
大切にちびちびと食べたが、それでもあっという間になくなってしまった。
この次、下関に来た時は2本買わねばならない。


代金を支払った後「これ両替してください」と千円札をこまめてもらう。
昨日から目を付けていたガチャガチャを回すためだ。

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