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2018年2月の19件の記事

2018年2月19日 (月)

2018年J1、V・ファーレン長崎が関東にやってくる8試合

2018年1月12日
2018年シーズン「明治安田生命Jリーグ」の日程が発表された。

早速、初めてJ1参戦するV・ファーレン長崎がアウェイで関東にやってくる試合をピックアップして、スタジアムと最寄駅を一覧にした。


【1節】2018年2月24日(土)
湘南ベルマーレ(神奈川県平塚市)
Shonan BMW スタジアム平塚
JR平塚からシャトルバスで7分


【12節】2018年5月2日(水)
鹿島アントラーズ(茨城県鹿島市)
茨城県立カシマサッカースタジアム
JR「鹿島サッカースタジアム」徒歩2分


【GS】2018年5月16日(水)
湘南ベルマーレ(神奈川県平塚市)


【15節】2018年5月19日(土)
横浜F・マリノス(神奈川県横浜市)
日産スタジアム
JR、横浜市営地下鉄「新横浜」徒歩15分、JR「小机」徒歩7分


【17節】2018年7月22日(日)
川崎フロンターレ(神奈川県川崎市)
等々力陸上競技場
JR、東急「武蔵小杉」徒歩21分


【18】2018年7月27日(金)
FC東京(東京都調布市)
味の素スタジアム
京王線「飛田給」徒歩5分


【20】2018年8月5日(日)
浦和レッズ(埼玉県さいたま市)
埼玉スタジアム2002
埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園」徒歩20分


【24】2018年8月25日(土)
柏レイソル(千葉県柏市)
三共フロンテア柏スタジアム
JR「柏」徒歩20分


2018年は、J1が7試合とGS(2018JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ)1試合の合計8試合。
コレクターの性で「全試合コンプリート」と勇んでみたが「鹿島アントラーズ」の遠さに驚いた。
「茨城県立カシマサッカースタジアム」を「Google Transit」でしらべると、東京からは「片道3時間」つまり「往復6時間」
最も近いスタジアムがそこならば、気合いで行くところだが、他に近いところで7試合ある。
「コンプリート」の意気込みは一瞬でしぼんだ。


まずは初戦「湘南ベルマーレ」戦へ行くことを決めて、調査に入る。

V・ファーレン長崎ブログ目次

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2018年2月18日 (日)

「羽生結弦の金メダル」と「くまのプーさんのぬいぐるみ」の関係

羽生結弦が雄叫びを上げる
そのヨコには早くも「黄色い物体」が落ち始めている
やがて、氷上が黄色く丸く愛らしい物体で埋め尽くされていく。

それを、清楚な淡いブルーで統一した少女スケーター達が颯爽と滑ってきては、一つ一つ回収する。
宇野昌磨は最初の「4回転」を失敗して笑えたと語ったが、僕が観ていて笑えたのはこの場面だ。


2018年2月16日
平昌五輪フィギュアスケート個人男子
ショートプログラムを完璧な演技で終えた羽生結弦。
大量の「プーさんのぬいぐるみ」が投げ込まれる
そして、金メダルを巡る勝負のあやは前日から始まっていた。

2月15日
ショートプログラム(SP)前日インタビューに臨んだネーサン・チェン(米国)は「羽生が滑ったあとはクマのぬいぐるみが投げ込まれることはわかっている。間が空くと思うので、その時間を使って落ち着きたい」と語っていた。

そしてそれは翌日、現実となった。
いわゆる「織り込み済み」
ところが、直後滑走のネーサン・チェンはすべてのジャンプで失敗。

「どうした?ネーサン・チェンっ!」

NHKの実況アナウンサーが訝しむ。
82.27点で17位。首位羽生結弦の111.68点とは「29点」の大差がつき、金メダルの望みは絶たれた。


今大会、羽生結弦の金メダルを阻む最大のライバルとして名前が挙がっていたネーサン・チェン。
羽生結弦が大けがのブランク後、完璧に滑ったことも驚きだが、それ以上に「金」候補の1人であるネーサン・チェンが、SPで脱落したことは大きな驚きだった。


ネーサン・チェンが「消えた」ことは、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス、宇野昌磨を心理的に楽にさせたはずだ。
羽生結弦にとってみれば「無理をしなくてもミスなく滑ればチャンスがある」という展開になった。


2月17日
フリーでは一転、ネーサン・チェンが「4回転を5回」成功させて、フリー滑走者中の最高点(215.08)を獲得した。
フリーだけをみれば、羽生結弦の206.17を「9点」近く上回っており、SPで僅差につけていれば、金メダルの行方は混沌としていた。


「くまのプーさん」投げ入れは、羽生結弦が「プーさんの大ファン」を公言して以来、羽生結弦演技後のお約束となっている。
他の選手にもぬいぐるみは投げられるが、淡い色のぬいぐるみは氷上で映えない。
一方「黄色くて」「丸い」プーさんは、圧倒的に氷に映える。
投げ入れられた一匹、一匹のプーさんが「投げるのかよ」とか「ディズニーキャラクターでこの大きさの商品はけっこう高いんだぞ~」と語っているよう。
画面いっぱいに愛くるしさが広がり、笑える。


羽生結弦が会場のファンに笑顔を振りまいている。
その時、大量のプーさんは1カ所に集めらて、ビニル袋に収まっていた。
「くまのプーさん」達は、大会開催地で地元のファンにプレゼントされるらしい。
地元の子どもたちにとって、羽生結弦の金メダルに絡んだ「幸運のプーさん」を我が家に迎えることは、大きな喜びに違いない。
もらったよい子たちの行く末に、幸せ多きことを祈る。

「宇野にも投げてやれよ」
と呟いたのは僕だけだろうか・・

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2018年2月17日 (土)

1990年代の元春クラシックを誰もが幸せに聴ける理由

アンコール #2

ヤァ!ソウルボーイ
アルバム「フルーツ」
1996年発売


「今日は初日だからね!」
といって「スウィート16」
だから、どうだというのは意味不明だけど

アルバム「スウィート16」
1992年発売


初めて双眼鏡で見る元春のステップが激しい。
確か彼が20代の頃のライブ映像でも、こんな感じだった。
今、それがレンズを通して目の前にある。
言葉にならない違和感がある

家に帰ってじっくり考え、少しは言葉にできたので、ここに書いておきたい。

あの激しいステップは、僕にとって20代の「狂おしい元春」
「誰も上手いねと言ってくれなかったけど、誰もがスゴイねと言ってくれた」頃の元春のものだ。
彼はこの30年、ずっとあぁして来たのだろうか。
僕に見えていなかっただけなのだろうか。
それとも、彼があのステップに回帰する、何らかの意気込みを抱えてこのツアーに臨んでいるのだろうか。

ライブの大半で見せていた「険しい表情」
僕はそれをみて、彼の健康を願わずにいられなかった。


アンコール、ここまで5曲すべて「90年代」
安心して聴ける、誰もが幸せに聴ける年代だ
別に悪く言うわけではないが、1980年代後半「VISITORS」からのメドレーは、元春ライブの中でも異色の空間になる。
その時代がファースト・インプレッションの人、会場で踊るのが楽しみな人にとって「たまらない」コーナーかも知れないが、そうでない人にとって、少し居心地が悪いのである。


そして、最後に「これはどう?」
「アンジェリーナ」
アルバム「Back to the street」
1980年発売

やはり、ここはそれでお願いしたい
この曲があって、僕らは幸せな気分で帰りの地下鉄に乗ることができるのだ。
結果的に「SOME DAY」はやらないのだが、それについて不満はない。
それはまた、いつか別のホールで聴けばいい。
この時はそう思っていた。


「東京では4月に大きなホールでのライブも待っています。また会いに来てください」

東京特別講演
2018年4月1日(日)
TOKYO DOME CITY HALL
収容:3,000人
ここ日本青年館ホールが1,249席なので「2.4倍」
確かに「大きなホール」だ。


いつものツアーならば、東京国際フォーラム(5,000席)+横浜公演
今回は横浜なしで、東京2回。
TOKYO DOME CITY HALLは、元春にとって初めてのホールだ。

「東京五輪前であること、改装中のホールが多いことで、会場を押さえるのが難しいからね」
と仲間が言う。

思うところあって、後日チケットを探すことになるのだが、東京特別講演は既に完売していた。


21:15
終演
いつものように、スタンドマイクを客席側に180度向きを変えることもない
いつものように、バンドを先にやって、最後に元春が振り返り僕らに手を振って袖へ消える
そして、客電が灯いてアナウンスが入る
「本日の佐野元春公演はすべて終了いたしました」
僕らは、即座に終演を理解して荷物をまとめにはいる。


「外苑前」までの舗道の途中で、フィッシュ&チップスを僕が強く推してブリティッシュバー「HUB」に入り、それからおよそ2時間、僕らは近況を交換し、次々に服を脱いでシャツ1枚になるまで旧交を温めた。



<そして、最後に>
この日使った双眼鏡について

品名:コンサート用 10倍 手ブレしにくい改良版 10x22
ブランド:SuperSunny
価格:1,480円(ネックストラップ付属)

アイカップを付けた状態で160g。
首からかけておけるので、ライブの間まったく気にならなかった。
「Amazon購入に限り、12ヶ月間、いかなる理由でも返金保証」を謳っている。

初めて双眼鏡で見た佐野元春 MANIJU TOUR レポート

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2018年2月16日 (金)

元春のもとに集まった90年代の幸せな記憶

20:49
終演
COYOTE BANDをステージ前に集めて、駆け足で左の袖へ消えていくいつもの元春
誰もがいったん、着席して給水・・
と思ったら

20:49
元春たちが戻って来た

はやっ!

プロミスかと思った


アンコール#1は、いつも通り「元春クラシック」への回帰
でも、時計の巻き戻しは「90年代」



「新しい航海」
アルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
1989年発売
元春が笑顔になる、この曲はファンも誰もが笑顔になる
元春と過ごした1990年代、幸せの象徴なのだ。
「失われた時代」の入口であり、世相は暗かったのかも知れないが、世の中は1994年からのインターネット普及、1995年からのパソコン普及で激変した。
元春は1994年3月13日に、日本初アーティストのホームページ「Moto's Web Server」を立ちあげ、時代を先導した。
僕らはそれに着いていった。

上半身をグレーのTシャツに替えた元春
でもよく見ると、ズボンはさっきまでと同じに見える。
半袖から出た白い腕が、ギターをかき鳴らすと、その二の腕の筋肉の動きまでも見ることができる。
「双眼鏡ライブ」すっかり、気に入ってしまった。


「レインガール」
アルバム「The Circle」
1993年発売

TOYOTAの乗用車「カルディナ」のCMに採用された曲
その直後に、このクルマを買った元春仲間も数人いた。
アルバム「The Circle」には「阪神淡路大震災」が重なる。
「君をつれてゆく」で震災を予知したような内容に驚き、そして心を寄せた。
元春ファンの交流が盛んになり、1人だった僕らがネットを通じてコミュニティになった時代だ。


「約束の橋」(ナポレオンフィッシュと泳ぐ日)
ここで初めて立ち上がってみた。
後ろの人には悪いけど
傾斜がとてもきつく、元春を頭の上から見下ろすような画角。
少し、めまいがしたほどだ。

以前は利き腕の左手を突き上げると、となりの人とぶつかるので自粛していたが、今は右腕を突き上げるのにも慣れて、遠慮が要らなくなった。
この曲に、言葉は要らない。
この曲がなければ、きっとぶーたれる^^;)


元春とCOYOTE BANDは一旦、ここで袖へ下がる
またも「はやっ」と驚かせるかと思ったが
今度は少しだけ、間隔をあけて再登場

初めて双眼鏡で見た佐野元春 MANIJU TOUR レポート

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2018年2月15日 (木)

ピアノマン元春の顔が険しい

20:02
ライブ再開
元春は上下スーツ姿
ダークスラックス
襟の浅いダークジャケット
白シャツ
黒ネクタイ

この20分の間に、近場でお通夜にでも行ってきたのか
1つだけ変わっていないのは「靴」
靴コレクターとしては、靴を詳細に観察できたのが双眼鏡を持ち込んだ一番の収穫だった。

紐付きのレザーブラック
一見、サラリーマンが履きそうなフォーマルシューズ
だが、ミッドソールが厚い
(外見でわかるので、シークレットというわけではない)
そして、目を引いたのがアウトソールから踵にむけての形状だ。

オランダの木靴のようみ丸みを帯びている。
底面があれだけ丸い靴を履いたことがない。
ジャンプ、ステップに効果を発揮するのだろうか。

この後、アンコールでも若干の「お色直し」があるが、靴だけは最初から最後まで一貫してこの「ジャンプ、ステップシューズ」だった。

「Google先生」に尋ねると、さすがに銘柄は特定できないが、それが「ローリング底」の「コンフォートシューズ」であると当たりが付いた。
これまでに知らなかった概念の靴だけに興味がわく。
いつか、フォーマルシューズを誂える時には念頭に置こう。



「La Villa e Bella」(ZOOEY)

アップテンポなシングル曲
2013年に発売されてからは、マラソンセットリストに必ず入れている。

ギターが替わり、ツアーパンフレットにも映っている赤いギター。
デビュー当時から使っている1973年製のストラトキャスターだろうか。
裏面が激しく削れていることで、長年の戦友であるとわかる。
先ほどとはちがい、白いピックでつまびくように弾く。


「すみれれれ」と巻き舌で宣言して、
純恋(すみれ)(MANIJU)

ここで、二階席の多くの人が立ち上がる。
(仕方なく)後ろの人も立ち上がる。
僕は座ったままカラダを右に寄せて、前の人の隙間から、マイクスタンド前の元春を捉える。

禅ビート(MANIJU)

マニジュ(MANIJU)


ここで、電子ピアノに座り「ピアノマン」元春
元春を初めて見た「Welcome to the Heartland tour」でも、彼はピアノを弾いてくれた。
ところが、前奏を弾き始めたところで、演奏を中断
なにが起きたか?と思うと
目の前にあったポカリスエットのボトルが客席の視線を遮っていた
「みえないだろ?」
とばかりに、ヨコにどけてにっこり笑った元春。
僕だけでなく、そんなロック歌手を誰も見たことがなかった。

今日のピアノマン元春は顔が険しい。
まぁそういう曲なのだろうけど。

初めて双眼鏡で見た佐野元春 MANIJU TOUR レポート

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2018年2月14日 (水)

お先にドロンします

サトウさんは家路に就こうとして、パソコンを閉じて、カバンを持った。
まだ定刻の17:30を過ぎたばかりで、周りの席の人は皆、仕事をしていた。
好景気による人手不足で、誰もが忙しく、たまたま早く終われたと言えども、サトウさんは少し気が引けていた。

「お先にドロンします」

スズキさん(40台女性)
「おつかれさまでした(笑)」
上町くん(30台男性)
「おつかれさまです(笑)」
新人のマリちゃん
「・・・?」

3者3様の反応
だが、3分の2の確率でギャグが滑らずに済んだことで、サトウさんは救われた思いがした。
後ろの列で背を向けている派遣社員のヤマダさんも、振り向きこそしないものの、このやりとりを好印象を持って見てくれているような気がした。


幸せな気持ちでタイムカードに手を伸ばそうとしたところで、サトウさんはメガネを間違えたことに気づく。
このまま帰ろうかとも思ったが、やはり、見づらいので戻ることにした。


自分の机に戻ってきたサトウさんに声がかかる

スズキさん(40台女性)
「おはようございます(笑)」
上町くん(30台男性)
「早いですね(笑)」
新人のマリちゃん
「・・・?」

「いや、ちょっとメガネを間違えてね」
サトウさんが言い訳すると、上町君が食いついてきた。
「サトウさんって、いくつもメガネ持っているんですか?」

明らかにデザインが違うメガネを使い分けているので、周りもそれは認識していると思っていたのだが、それは違うようだ。
確かに、自分だって、となりのスズキさんが昨日と同じ服装で出社していても気づかないし、髪型を変えたってわからないだろう。
人は人にそれほど、関心を持っていないと言うことだ。


「うん、通勤の時は遠くが見えるメガネ。パソコンをする時は、近くに焦点が合うよう度数を下げたメガネ」

上町君「やっぱり、メガネは使い分けた方がいいんですかねぇ」

そこで説明する。
遠くが見えるメガネだと、すぐ近くのパソコンだと・・
ここでまた、彼のギャグの虫がうずいた
わずか0.2秒、海馬が過去の記憶から聞きおぼえのあるフレーズを呼び出す

見えすぎちゃって、困るのぉ~

スズキさん(40台女性)
爆笑
上町くん(30台男性)
失笑
新人のマリちゃん
「・・・?」

この元ネタって何だっけ?
と言いかけたが、仕事を終わった人が、勤務中の皆さんを雑談でひっぱるのは not cool

それじゃ、再びドロンします

場の空気が和むのを背中に感じながら、事務所を後にしたサトウさんは、帰りの電車で「見えすぎちゃって、困るのぉ~」を検索することにした。
(1980年~1990年代マスプロアンテナのCMだった)


インターネットがない時代ならば
「え~、これってなんだっけ?」と誰かが悩むと「最近、物忘れがひどくて」と周りが応じ、その場に誰もわかる人がいないと「あの人だったら、わかるかも」と「詳しそうな人」に電話をかけて聞いたりしていた。

今は、記憶の不備を嘆くことなく、新たなる思考に集中できる。
時代はポジティブだ。

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2018年2月13日 (火)

東京マラソン2018まで、あと2週間

いよいよ「東京マラソン2018」まで、あ2週間
出場される皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

やばい、あまり走れてない
という練習不足のあなた。
今から頑張るのは逆効果です。

マラソンを13回走って言えることは
「レースでは練習以上の結果は出ない」
ということです。
初マラソンの前には「自分がどれくらいやれるのかわからない」ために「ひょっとして驚異的なタイム出ちゃうんじゃない?」
と妄想するのですが、妄想で終わります。


この時期にできることは、練習ではなく「正しい計画」と「正しい準備」
・25kmまでは寝ているつもりで前半を押さえること
・「WINZONE」や「shotz」をウェストポーチにたくさん入れて行くこと
この2つです。
詳しくはこの「マラソン」カテゴリーの過去記事をご覧ください。



そして、誰にでもできる(多分)準備があと1つ。
「申し訳ありませんが、2月26日(月)と27日(火)はお休みをいただきます」と上司に告げることです。


マラソンは「けっこうカラダに来る」スポーツです。
だって、そうでしょ?
ついこの間までは10mだって走らなかった人や、日頃練習で10kmくらいしか走っていない人が、いきなり42.195km(実際には43kmほど)を走るわけです。
東京マラソンの場合、さらにゴール後にほぼ漏れなく1.5kmのウォーキングも付いてきます。
(去年、新コースにかわってから追加されました)


「筋肉痛くらいで会社休めないよ」
とうそぶく人がいますが、疲れるのは足の筋肉だけではありません。
数時間にわたり生命維持装置をフル稼動させるため、内臓に来る負担が大きいのです。



多くの企業が「働き方改革」という流行語を標榜していますが「仕事減らないのに人は増えないから残業減るわけない」という状況は一朝一夕には変わらない。
マラソン明けくらいじゃ「休めない」と思い込んでいるのは、そういう環境にどっぷり浸かっている方でしょう。
でも考えてみてください。
日頃、頑張っているのだから、マラソン後に二日くらいご褒美休暇をもらっても罰は当たりません。

そんな可愛い部下に「はぁ?休んじゃダメ」というような上司は、恐らくたいして出世しません。
「頑張りどころ」と「人情」を理解できない人に、いい仕事ができるわけがないし、人は離れて行きます。

あ、上司の方に言ってるのがばれましたか^^;)


マラソン終えて二日休んでリフレッシュすると、ますますマラソンが好きになります。
嘘だと思うならば、試してみてください。
晴れた週明けに、いつもと違う光景が見えてきますよ。

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2018年2月12日 (月)

下関海響マラソンの自分土産は「山口フィギュアみやげ」

セブンイレブンがJR西日本の駅で展開する土産店「おみやげ街道」
その下関店の店先に置いてあったのは「山口フィギュアみやげ」
メーカーの「KENELEPHANT」はフィギュア大手「海洋堂」と組んで、全国のフィギュア土産を商品化している。


「山口」は2017年9月1日に出たばかり。
下関海響マラソンを走りに来た旅ランナーが、たくさん回していったことだろう。

アソート(全8種)
■萩反射炉(萩市に残存。世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつ)
■SL「やまぐち」号と篠目駅(山口市)
■錦帯橋(岩国市)
■下関のふく(ふぐ)
■金魚ちょうちん(柳井市の郷土玩具)
■伊藤博文(現在の光市生まれ)
■吉田松陰(萩市生まれ)
■高杉晋作(萩市生まれ)


1回400円とガチャポンとしては高価な部類ゆえ「回すのは2回まで」と最初に決める。
ガチャポンを回す時の鉄則がある。
①回す前に予算を決める
②どれを出すかをイメージして念じる

1997年にガチャポンコレクターの道に入って以来、幾多の苦い「ダブりまくり」経験を経て①の鉄則にたどり着いた。
②については、おまじないに過ぎない。
UFOキャッチャーであれば「自力」の要素が入るのでイメージが大切だが、ガチャポンはほぼ「他力本願」
希に次に出る(落ちる)カプセルの中身が見えることがあるが、それは販売機の在庫が残り少なくなっている時に限られる。


さて、何を出そう?
今が旬の「世界遺産」絡みで萩反射炉か
「ヒルカメレオン*」のような不気味な肌合いに惹かれる
*仮面ライダーでブラック将軍が変身する怪人
あとは、子どもの頃何度か行った「錦帯橋」だ。

1回め:下関のふく
2回め:伊藤博文

事前に狙っていたイメージとは違っていたが、よく考えてみれば「下関に来た記念」なのだから「下関のふく」がど真ん中ではないか。
これは「喜ぶところ」だ。
1895年、下関で下関条約(日清戦争の講和条約)の交渉に臨んだのが日本の全権大使伊藤博文。
それに、
金運がよくなるかも知れないし・・
(1963~1984まで1,000円札の肖像画が伊藤博文だった)

買い物を終えて4番バスのりばに戻ると、2人のおばあちゃんがベンチに座ってバスを待っていた。
バス発車の20分前に来ればよいということだ。
ただし、マラソン当日はどうだかわからない。

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2018年2月11日 (日)

下関発宇部行きサンデンバスに1時間前から並ぶ理由

下関海響マラソンから一夜明けた下関市は「晴れ」
昨日のレースとほぼ同じ天候だ。
過去30年の天候データから導かれた「天気出現率」では、11月上旬の下関市は「晴れ」確率の高い日がつづく。


下関海響マラソンは11月の第1日曜に開催されるので、開催日は
1日から7日の間。
この間の天気出現率は「晴れ」が最低でも「60%」
その最低が11月5日、つまり今回の開催日。
従って、下関海響マラソンは「晴れ」に恵まれる確率が高いレースと言うことになる。

ランナーにとって、天候は重要なファクター。
「レースが雪や雨だと燃える」というランナーは知人にはいない。
難コースにも関わらず、下関海響マラソンの人気が右肩上がりなのは「この時期の好天」が少なからず影響しているだろう。



「もう行くんか?早すぎやせんか?」
カズ兄ちゃんが驚いている。
下関駅から宇部空港へ行く高速バスの発車時刻まで、まだ1時間以上ある。
それでも、早めに行きたい理由は、このバスが予約できないためだ。
このバスを逃すと、予約しているANA696便に間に合わない。
JRでも行けなくはないのだが、最寄駅「草江」から空港までは、重い荷物を抱えて歩くにはちょっと遠い。

レース終了後、その日のうちに東京に帰ったランナーが300人強いたはずだが、帰りのバスに乗れるだろうか?とドキドキしたのではないか。
サンデン交通が、宇部発、下関発ともに予約制にしてくれたら、旅ランナーのストレスは軽減され、安心して大会に臨めると思う。



荷物を抱え、親戚に見送られ、二晩お世話になった家から出発。
月曜の朝9:30、下関駅に隣接する商業施設は閑散としている。
皆、どこかの事務所で働いている時間帯だ。

昨日のうちに確認しておいたバス停(空港行き4番乗り場)へ行くと、まだ誰も並んでいない。
ランナーらしき人もあたりに見当たらない。
まだ並ばなくても大丈夫と踏んで、一昨日下見しておいた下関駅構内の土産店をのぞく。



山口伝統の銘菓「豆子郎」は下関駅には売っておらず、宇部空港で売っていることを調査済み。
ここでは会社用に「豆外郎」そして、自分用に「うに」の瓶詰めを買う。

「うに」好きなのは母の遺伝だろう。
下関といえば「ふぐ」が有名だが、自家用やお土産にするならば「うに」
アルコール漬けになった「うに」は苦手という人もいるが、水うにだろうが瓶詰めだろうが「うに」はすべからく美味い。
下関で育った母は無類のうに好きで、回転寿司に行くと最初から最後まで、店じゅうのうにを食べ尽くすのではないかと思うほど、そればかり食べていた。
(少し盛ってます)


瓶詰めのうにがあると、その日起きたいいことも悪いことも全部忘れるくらいに、ご飯が美味い。
大切にちびちびと食べたが、それでもあっという間になくなってしまった。
この次、下関に来た時は2本買わねばならない。


代金を支払った後「これ両替してください」と千円札をこまめてもらう。
昨日から目を付けていたガチャガチャを回すためだ。

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2018年2月10日 (土)

開演から突っ走る元春

日本青年館ホールの座席数は1,249席
二階席の傾斜は東京ドームの二階席以上にきつく、ステージが近い。
ということは一階席の奥行きが浅いと言うことだ。
1986年当時、政令市では2,000人超えのホールばかりを回っていた元春が「オーディエンスと近い距離でコミュニケイトしたい」と選んだことがわかる。

仲間が買ってきたパンフレット
そこにはいつも通り「ハートランドからの手紙」が掲載されている。
仲間の1人にそれを朗読してもらい、皆で聞き入る。

旅の途中
怪しげな雲が近づき
見慣れない波が近づいてきた

虹を摑もうと
失くしたグレイスを求めて
境界線を越えていった

MANIJUの曲名をちりばめた手紙。
でも、なんだかよくわからない。
そこには、このライブを読み解くキーワードが隠されているはずだ。


19:05
5分遅れで開演
オープニングはアルバム「BLOOD MOON」から「境界線」
ツアータイトルアルバム「MANIJU」から選曲するか、あるいは「元春クラシック」でヒートアップを目論むかのいずれかと思っていた。
というのは、終わってから思うことで、その時はそれがどのアルバムの収録曲かを判別できなかった。
この日のセットリストが「COYOTE BAND」アルバム4作のどれに収録されているか、100%正解できるファンは、恐らく「現代の元春」がファースト・インプレッションの人達だろう。


「天空バイク」(MANIJU)
ここで首から提げていた双眼鏡を使う。
フレームには元春の頭からつま先までがぴたりと納まった。
これはいい

双眼鏡というのは「ピントは調節できるが」「倍率は変えられない」
(高価なものはできるのかも知れないが)
もしも、画面いっぱいに元春の顔なんてことになると、ちょっと困る。
「10倍」という倍率は、ホールにはちょうどよいところだ。
これが東京ドーム、日産スタジアムといった巨大な箱になると、もの足りないのかも知れない。

髪を短くした元春
あぁここの髪をこっちに流して、ここの髪が・・
かなり詳細に見える
彫りが深い
痩せたということか
そして、ずっと表情が険しい
答弁に苦しむ桝添知事みたいだ
(すみません)


「悟りの涙」(MANIJU)

「新しい雨」(MANIJU)

MCをはさまず、突っ走る元春
その表情に笑顔がない

短いMCから、ZOOEYコーナーへ

「世界は慈悲を待っている」(ZOOEY)


再び双眼鏡をのぞきこむ。
元春が抱えた黒いギター
押さえているコードも読める「Am」「G7」
右手の親指に黒いピックをはめてカッティング
ワイヤレスギターから弾かれた音は、控えめにmixing されて、かすかにPAスピーカーから僕の耳に届いた。


19:42
「僕たち20分後にここに戻って来ます」

え゛~
仲間と僕は一緒に声をあげた
休憩が入ることは聞いていたのだが、まさか「20分」とは。
以前にも元春ライブで幕間が入ったことはあるが、それは「3時間ほどの長丁場の中間であり、インターバルも10分か15分」だったと記憶している。

確かに一気に40分、突っ走ってきたけれど、BABYMETALみたいに踊りまくっていたわけではない。
(年が違うけど)


この日、COYOTE BANDの1人が欠席していた。
病欠だろうか
もしかして、元春も体調が悪いのか
あるいは、既定路線か
それは、このツアーが進むにつれて、明らかになるだろう。

初めて双眼鏡で見た佐野元春 MANIJU TOUR レポート

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2018年2月 9日 (金)

近所の子の間で、自転車を買ってもらったのは最後だった。

近所の子の間で、自転車を買ってもらったのは最後だった。
小学2年生の頃のことだ。

自転車はおよそ大半の子どもが親から買い与えられる備品。
昔は「初めて買ってもらう大物」の座にあったが、今はテレビゲームなど多様化していることだろう。


僕が住む田舎の盆地でも、小学校に上がると友達は皆、自転車に乗り始めた。
ある日曜日。
親友のおさる君が、僕の家の前の溝に自転車で突っ込んだ。それを高校生が助け起こしている。
近所の高校生から、買ったばかりの自転車で特訓を受けているらしい。
普通のこどもは自転車に補助車を付ける。
そしてバランス確保能力が高まったところで、補助車を外して「乗れるようになる」のだ。
だが、おさる君は違った。
買っていきなり、補助車を付けず練習をしている。

僕はショックを受けた。
補助車をつけずに練習する果敢な姿勢に嫉妬したわけではない。
なぜならば、彼の身体能力(当時は運動神経と言った)は折り紙付き。
鉄棒、野球、徒競走、彼は何でもすぐに誰よりも上手くやってのけた。


そうか、おさる君もついに買ったのか
おさる君は僕より1学年下で、本来ならば、年上の僕の方が早く買ってもらえてもおかしくない。
だが、所属する家庭が違う。

父は厳格で、母は倹約
その時点で、親から「大きなモノ」を買ってもらったということは記憶がない。
野球のグローブは買ってもらっていたが、王貞治に憧れて夢に見るほど欲しかったファーストミットは結局、買ってもらえなかった。
姉もまだ自転車を持っていなかったが、親にねだっているのを見たことがない。
従って、僕も感情に訴えてまで「自転車が欲しい」とは言わなかった。

ただ、それとなく「二年二組で、持っていないのは僕だけなんよ」ということは伝えていた。
そして、ついに親友のおさる君に自転車が来た。
その日、僕は母に「おさる君、今日自転車の練習してたよ」と話した。


どれくらい経っただろうか
ある日の夕方、誰かがウチを訪ねてきて、母が連れ立って外へ出て行った。
しばらくすると、母が戻ってきて表に出るよう僕に言う。

なんだろう?
と想って表に出ると、見知らぬおじさんのヨコに一台の白い軽トラック。
荷台にはロープで固定された、フレームが青い自転車が乗せられていた。

そのとき、母が僕になんと言ったか
台詞を覚えていない
「来たよ」だったかな

いわゆる、サプライズだ
その場に父もいた気がする
父は教諭なので、会社勤めと比べれば帰宅が早かったのだ。


近所の子の間で、自転車を買ってもらったのは最後だった。

今でも、このことを誇りに思っている。
僕は親のしつけにより、我慢を覚えた。

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2018年2月 8日 (木)

日本青年館ホール2階席の手すりは改修されていた

「Google先生」に「会場名 座席表」で尋ねると、そのホール、スタジアムの座席表をみせてくれる。
親切に座席エリアからの写真まで付いてくることもある。
なかには、座席についてのレビューまで教えてくれる。
日本青年館ホールは半年前に新装成ったばかりだが、すでにレビューがあった。


それによると二階席の手すりが高く、前から3列めまでは手すりと演奏者が重なってしまうということだった。
今日僕らの座席はそのあたり。微妙なところだ

さて、着席すると、それは杞憂だと分かった。
どうやら、クレームを受けて手すりの形状を改修した様子。
その代わり「手すりが低くなっているので最前列は立見ができない」という貼り紙が数メートル間隔で貼られていた。


それでも最前列の場合、手すりがかぶるのではないか。
二階席のよいところは「立たないで見られること」
ただしそれは「二階席なのに後ろの迷惑を顧みず立ち上がる熱い人が前方にいない」という条件が付く。
その点でいうと、前の列が立たないことが保証される二列めがベストだ。
二列めならば、手すりが気になることもないだろう。



ステージセットは至ってシンプル。
かつてのツアーのように、ツアー名称をイメージしたオブジェなど特別な飾り付けは一切ない。
強いていえば、元春の立ち位置に四角いエリアがある。
赤地に模様が描かれている。MANIJUのアルバムジャケットだろうか。

開演を待つ間、双眼鏡をセッティングする。
メガネを跳ね上げて、裸眼でピントを合わせる。
マイクスタンド前にはまだ元春が立っていないので、ドラムセットあたりにあわせる。
件の「四角いエリア」は、ごく一般的なペルシャ絨毯のようだった。

昔、実家には父が持っていた立派な双眼鏡があった。
どこのメーカーかは知らないが、一流品にこだわる父のこと、きっと有名レンズメーカーの品だったのだろう。
ただ、それを時々のぞかせてもらったのは、まだ家族が揃ってお出かけをしていた小学校時代。
メガネをかけるようになってから数十年、双眼鏡を覗いたことがなかった。

「近視の人は双眼鏡をメガネで覗くもの」
と思い込んでいたので、こうして裸眼でピントが合うのが不思議だ。



他の席にいた元春仲間が通りかかり、声をかける。
会うのは数年ぶりなのだが、一瞬で見分けた。
1994年に初めて「オフ」を経験した頃、いつもパソコン通信仲間で言い合っていた

「久しぶりに会ったけど、そんな気がしない。ここで別れるとまたしばらく会えないんだけど、そんな気がしない」

顔を合わせることが「つながり」だった時代が、電線でつながる時代に移り変わる時に抱いた違和感だったのだろう。

手短に再開を喜び、またねと別れた。
「またね」は、今日「後オフ」かも知れないし、また数年後かも知れない。
そこはお互いに深掘りしない。

周囲には見ず知らずの人が多い公共の場。
仲良し同士が盛り上がるのは周囲に迷惑だ。
静かに開演を待つひとときを愉しんでいる人もいる。
人によっては、仲間同士の嬌声に疎外感を感じる人もいる。

仲間同士で盛り上がりたければ、居酒屋の個室に移動しなければならない。

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2018年2月 7日 (水)

佐野元春 日本青年館 でよみがえる思い出

外苑前の駅で元春仲間と待ち合わせて、向かうのは日本青年館。
いつもはヤクルト戦を観戦に来る神宮球場の向かいにあるが、一度も足を踏み入れたことがない。


「日本青年館」「元春」というキーワードに何か切ない記憶があったので検索して見ると、それは1986年のマンスリーライブ会場だった。
「Welcome to the Heartland tour」以来、元春は全国ツアーで比較的大きな箱を回っていた。
もちろん、それでも入りきれないほど、大きな需要があったからだ。
そんな折り、比較的小さい箱で6ヶ月に1度行われた、アルバム発売とリンクしないライブ。
それが「東京マンスリー」


当時、名古屋に住んでいた僕は「東京でしかやらない」ことに唖然とした。
「大物外タレ」には東京のみということもあったが、元春でそういうことが起きるとは想像できなかったのだ。

いくら好きな元春と言えども、音楽を聴くために遠隔地まで遠征するものではない。
僕はそう考えていたし、それは一度の例外を除いて今も変わっていない。
「Welcome to the Heartland tour」からツアー皆勤してきた僕にとって、初めて見ることができないライブが「マンスリー」だった。
それ以来「佐野元春のすべてのライブに行く」という方針に「自分が住んでいる町に来た」を書き加えた。


元春が「日本青年館ホール」に回帰するのは、僕が東京に来てからは初めてのこと。
その会場は2015年より一旦解体され、2017年8月に再オープンしている。
地上に出てすぐに横断歩道を渡り、日本青年館側へ。
道路の向こうにフィッシュ&チップスと書かれたBritish barが見える。
魚フライで呑むビール、美味しそうだな・・
神宮球場に向かう時は人混みをかき分けて進むことに集中しているので、こんな店があるのに気づかなかった。


18:00
日本青年館ホール到着
既に入場待ちする人たちが階段の前に列を作っている。
数人がスポーツ施設でもないのに「スタジアムカフェ」で食事を摂っている。
しばらく、そんな人々を眺めていた。
そして、元春のライブ会場に足を踏み入れる度に抱く感想を述べ合うのがお約束。

「年齢層、高いね」
「ひとのことは言えないんだけどね・・」

間もなく列が進み始めたので、最後尾につく。
「チケットの半券を折ってお持ちください」
なるほど、初めて言われたけど、その方がお互いにいいよね
スマホ時代においては、カメラや録音機のチェックは有名無実となっていて、手荷物検査はない。

今回の座席は二階席
ファンクラブ枠でとったチケットで二階席というのは初めてだ。
前回、元春を二階席で見たというのは1980年代後半まで遡る。
私の記憶が確かならば、福岡市民会館だ。
元春のライブでは初めて、会場内の至るところにモニターが設置されて、いろいろな映像が投影された。
その中には、プロ野球の生中継(地上波アナログ放送)も含まれていて「四番 原辰徳」が打席に入って内野ゴロを打つシーンにがっかりした記憶がある。


仲間がグッズ売り場に並ぶ。
彼はいつもツアー・パンフレットを買う。
ツアーオリジナルグッズはTシャツ、キーホルダー、クリアファイル、ノート。
いよいよ、二階席へ

初めて双眼鏡で見た佐野元春 MANIJU TOUR レポート

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2018年2月 6日 (火)

メガネの人必読 コンサート、スポーツ観戦用双眼鏡の選び方

佐野元春MANIJUツアーの前日
Amazonから1つの荷物が届いた。
ここ数年「あるといいな」「こんな時に使えるよな」と思い、研究を重ねつつも「やっぱり必要じゃない」と見送ってきた品。
双眼鏡だ。

選考の過程はこうだった。
まず、商品評価雑誌で紹介されている銘品について仕様をチェック。
いま人々が「双眼鏡」に、どのような仕様を求め、どの商品が最もそれに応えているのか。
最初に浮かびあがった候補は「SVBONY」の2機種。


SV21
■手動ピント調節
■重さ:599g
■実勢価格:4,880円

SV30
■フリーフォーカス(固定焦点)
■重さ:551g
■実勢価格:3,980円

フリーフォーカスの双眼鏡は「ピントを合わせる手間いらず」を謳っているが、ピントを合わせる手間は、コンサートの場合1度きり。
客席と演奏者の距離が一定であり、開演前にマイクやドラムセットのあたりに合わせておけばよい。途中でピントを調整することも問題ない。

毛様筋が衰えた人(歳をとった人)は固定焦点では、近くはピントが合いづらい。
使ってみてわかったことだが、双眼鏡はメガネの人はメガネでは見ることができない。
裸眼で見る必要があり、手動ピント調整が必須である。



双眼鏡の仕様表記には「10×42」という数値が使われている。
10は倍率、42は対物レンズの直径。単位はmm
倍率は8,10が多い。
10倍の方がいいに決まっているが、倍率の高さは手ぶれの発生と比例する。
ただし、手ぶれしなければ10倍の方がいい。

手ぶれしない方法は2つ
・顔に双眼鏡を密着させること。これはアイカップが装着できる双眼鏡で実現できる
・持っている手が疲れてぶれないよう、軽い双眼鏡を選ぶこと


次に注目したことは「重さ」
コンサート、スポーツ観戦の場合、90分間連続で双眼鏡をのぞき続けるということはあり得ない(気分が悪くなる)
ただ1曲、1プレーの5分程度は手持ちする。
そうなると、500gを超える双眼鏡は厳しい。
重くても総重量200g以下でなければならない。


もう1つのポイントは「首から提げられること」
2時間の公演、試合中、圧倒的に「見ていない」時間の方が長い。
使わない間、手持ちするのは邪魔だし、カバンに仕舞うのも面倒。
そこで、首からさげる。
ネックストラップが付属していない場合、600円程度で別売品を買う必要がある。


そして、最後に価格
一生ものだからいいモノを!
という心理が働くと、つい奮発してカメラで有名なブランドの高級品に目が行く。
しかし、初めての双眼鏡は不確定要素が多い。
店頭で試せるならば、はじめから高級品でもよいが、ネットで買う場合、はじめは失敗しても諦めがつく程度の安価が望ましい。


そんな観点をすべてクリアする一品が来た。

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2018年2月 5日 (月)

平昌冬季五輪 日本選手競技スケジュール

2018年2月9日から始まる平昌五輪
日本選手のメダル獲得が有望な競技日程をしらべた。


【 時系列の記録 】
選手名は出場見通し

2018年2月8日
ジャンプ男子ノーマルヒル予選 葛西紀明

2月9日(金)
開会式

2月11日
モーグル女子

2月12日
ジャンプ女子ノーマルヒル個人 高梨沙羅 伊藤有希
ジャンプ女子は前回ソチ冬季五輪で始まったばかり。ラージヒルはない。

フィギュアスケート団体
スピードスケート女子1500m 高木美帆
スキー・モーグル男子 堀島行真


2月13日
カーリングミックスダブルス
スノーボード女子ハーフパイプ 小野塚彩那

2月14日
スピードスケート女子1000m 小平奈緒
スノーボード男子ハーフパイプ 平野歩夢
ノルディックスキー複合男子ノーマルヒル個人 渡部暁斗


2月16日
フィギュアスケート男子ショートプログラム 羽生結弦

2月17日
フィギュアスケート男子フリー 羽生結弦
ジャンプ男子ラージヒル 葛西紀明

2月18日
スピードスケート女子500m 小平奈緒

2月20日
ノルディックスキー複合男子ラージヒル個人 渡部暁斗

2月21日
スピードスケート女子チームパシュート
フィギュアスケート女子個人フリー

2月23日
スノーボード女子大回転 竹内智香

2月24日
カーリング女子3位決定戦

2月25日(日)
カーリング女子決勝
閉会式



大韓民国は東経135度、UTC+9を標準時として採用しており、これは日本の明石を通っているJSTと同じ。
従って五輪会場と日本の時差はない。

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2018年2月 4日 (日)

Amazon Music Unlimitedに入っていないアーティスト

アレクサに1人1人尋ねていく会話の中で「Amazon Music Unlimited×アレクサ」にはいくつかの特徴があった。

あるアーティストのプレイリストがあっても、すべての楽曲が入っているわけではない。
井上陽水についていえば「夢の中へ」などごく一部のみで、プレイリストは短時間で終わってしまう。


呼びかけに工夫が必要なアーティストがある。
J-WALKの場合、同名の海外アーティストがあるらしく、そちらが優先されている。
聴きたい場合「アレクサ!何も言えなくて夏をかけて」というように曲名でリクエストする必要がある。
その際アレクサはJ-WALKを「ジェイワック」と読む。
もしやと思い「アレクサ!ジェイワックの曲をかけて」と頼むと「ジェイウォークの曲を再生します」と言って、やはり海外アーティストがかかる。
不思議だ・・


漢字の読み間違いは在日期間が短い外国人女性タレントのようで笑える。

橋本環奈は「はしもとたまきな」
伴都美子は「とものとみこ」
吉川晃司は「よしかわこうじ」


若い頃、中洲のスナック(実話)
カウンター越しにキョウコちゃんが甘い声で言う
「ねぇ、motoくん、最近の歌うたって!」

周囲の客はおじさんばかり
誰もが「銀恋」や「アマン」のような曲ばかり歌って、その度に「キョウちゃん踊ろう」とせがまれて、加齢臭のきついおじさんと密着を余儀なくされる。

最近行われた店のミーティングで「チークは断らないようにしよう」と話し合ったらしく、売上維持のためにはしかたがないのだ。
そこで、僕に白羽の矢が立つ。
僕の場合、若い曲を歌い、自分1人で歌って踊る。
店が賑わうし、中年おじさんに対して「楽しく呑むと言うことはこういうことだ」と、妙なねっとり感を牽制できる。

よし、じゃぁよしかわこうじ
「それきっかわだよ」
え゛そうなの?ずっと「よしかわ」って読んでたよ^^;)

アレクサのいいまつがいを聞いて、こんなお約束の一コマを思い出して、懐かしくなった。


■Amazon Music Unlimitedに入っていないアーティスト

【あ】
あいざき進也  i☆Ris  UP-BEAT 安室奈美恵 
AKB48  ELLEGARDEN 
大瀧詠一  男闘呼組

【か】
かぐや姫  風  かせきさいだぁ  角松敏生  加山雄三 
桑田佳祐 
郷ひろみ  小泉今日子 

【さ】
ZARD  西城秀樹  サザンオールスターズ  沢田研二 
少年隊 
STYX  スパイダース 
聖飢魔II  SEKAI NO OWARI  Sexy Zone  世良公則 

【た】
タイガース  竹内まりや  Char  CHAGE and ASKA  Do As Infinity 

【な】
中島みゆき 
西松一博 

【は】
爆風スランプ  back number  バンプ・オブ・チキン  Bank Band  fhana  FUNKY MONKEY BABYS  フォーリーブス  THE BLUE HEARTS  Haircut 100  星野源  本田路津子 

【ま】
Mr.children  モーニング娘 

【や】
山下達郎  ゆず  UNISON SQUARE GARDEN 

【ら】
Rev. from DVL  レミオロメン 

【わ】
ONE OK ROCK 


サザン、Mr.children、中島みゆき、山下達郎といった人気の高いアーティストを、これからAmazonが説得できるか?
定期的にチェックしていきたい。

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2018年2月 3日 (土)

アレクサに延々と話しかけて調べたAmazon Music Unlimitedに入っている曲

アレクサ(Amazon Echo Dot)と暮らし始めてから8週間。
Amazon Music Unlimitedに入ってから2週間が過ぎた。

amazonプライム会員でAmazon Echo Dotユーザーならば「月額380円」の音楽聴き放題のサービスという触れ込みだが、リクエストしても「リバーサイドホテルという楽曲をみつけられませんでした」と断られることが多い。
中島みゆきの「糸」をリクエストするとカラオケが上手い外国人が歌う「糸」がかかったりする。そんなのは求めていないのに・・

そこで、誰の楽曲が「Amazon Music Unlimited」と契約しているのかをリストしておくことにした。
そうすれば、アレクサにリクエストする時のメニューになる。


まず始めに「しらべる」のaudioカテゴリーで記事を作っているアーティストを1人ずつリクエストする。

アレクサ、エアロスミスを聴かせて
アレクサ、尾崎豊を聴かせて
これを延々と続けていく作業だ。
根気の要る作業だが、一度やっておけば、あとが楽になる。
それは、パソコンの単語登録でいつも経験していることで、目先の手間を惜しんだばかりに、先々何度も不便を被ることになりほぞを噛む。

しらべる記事が終わると、パソコンの音楽管理ソフトに入っているすべてのアーティストを片付けていく。

それらの記録は、用語集を作る時の掟に習い「50音」で並べた。


■入っていたアーティスト

【あ】
REOスピードワゴン  RCサクセション  AI  aiko   絢香  Ann Sally  アンジェラ・アキ 
Eagles  家入レオ  いきものがかり  イナズマ戦隊  因幡晃  イルカ  岩崎宏美  岩崎良美 
Wings  宇多田ヒカル 
Air Supply  エアロスミス  X JAPAN 
大沢誉志幸  太田裕美  大塚愛  小椋佳  尾崎豊  奥田民生  鬼束ちひろ  オフコース  オリビア・ニュートン・ジョン

【か】
カルメン・マキ  河合奈保子  KAN  Kansas 
吉川晃司(よしかわこうじ)  KISS  きゃりーぱみゅぱみゅ  キロロ 
QUEEN  久保田早紀  GREEEEN  クリスタルキング 
ゲスの極み乙女。  ケミストリー  欅坂46  ケラケラ 
倖田來未  コブクロ 


【さ】
PSY・S  斉藤和義  さだまさし  the brilliant green  佐野元春 
J-WALK  Chicago  島田歌穂  ジャーニー  シャ乱Q  JUDAS PRIEST  JUDY AND MARY  少女隊  城みちる  Cyndi Lauper 
Superfly  スガシカオ  Scorpions  Stevie Wonder  ステファニー  スピッツ  SMAP 
セックスピストルズ 
ソルティ・シュガー 

【た】
高橋幸宏 
チェッカーズ  チャットモンチー  チューリップ 
テッド・ニュージェント  デビッド・ボウイ  Duran Duran 
戸川純  TOTO  ドリカム 

【な】
ナノ 
NICO Touches the Walls 
野口五郎  ノーランズ  乃木坂46 

【は】
橋本環奈  浜崎あゆみ  ハワード・ジョーンズ  Van Halen 
ビートルズ  BIG  hitomi  Billy Joel  ピンクレディ 
藤井フミヤ  ブライアン・メイ  プリンセスプリンセス 
ベイ・シティ・ローラーズ  BABYMETAL 
ボウイ  ボストン  Bob Dylan(曲名でしか出ない)  ホワイトスネイク  Bon Jovi 

【ま】
Michael Schenker Group  槇原敬之  MAGIC PARTY  松崎ナオ  松田聖子  松任谷由実  MADONNA  MAN WITH A MISSION 
ミーシャ  美空ひばり  南こうせつ  miwa 
Motley Crue  ももいろクローバーZ 

【や】
薬師丸ひろ子  矢野顕子  YUI  遊佐未森  羊毛とおはな  吉田拓郎 

【ら】
LOVE PSYCHEDELICO  LiSA  Rainbow  LED ZEPPELIN  レベッカ  ローリングストーンズ  六角精児バンド 

【わ】
渡辺美里  WHAM!  ONE DIRECTION 


つづきは「入っていないアーティスト」

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2018年2月 2日 (金)

佐野元春「MANIJU」ツアー スタート!

2018年2月2日、佐野元春の「MANIJU」ツアーが始まる。
「MANIJU」は佐野元春17作めのオリジナルアルバム。
2017年7月22日発売。
「ハートランド」「The Hobo King Band」とバンドを変えてきた佐野元春3つめのバンド「ザ・コヨーテバンド」としては「COYOTE」「ZOOEY」「BLOOD MOON」に次ぐ4作め
前作「BLOOD MOON」からの間隔は2年で、近作の中では比較的短い方だ。
通常盤、初回限定ボックス盤、アナログ盤、ダウンロードという4種類のパッケージを発売したが、前作にあったハイレゾ盤は発売されなかった。
■スケジュール
2016年11月11日
iTunes Store限定3トラックスEP発売
「新しい雨」はMANIJUに収録されたが「或る秋の日」「私の人生」は収録されていない。
1曲ごとに250円で販売
2017年7月19日
「MANIJU」4種類発売
2017年8月5日
「MANIJU」通常盤レンタル開始
2018年2月~4月
佐野元春 MANIJU TOUR
佐野元春に限らず、大抵のミュージシャンはアルバム発売前後にライブツアーを組む。
それまで何度もライブに足を運んだファンでも、新曲をひっさげて来るとなれば、知らんぷりは決められない。
されは佐野元春にしてもご多分に漏れず、これまでほとんどのアルバムで発売前後にツアーを行ってきた。
■6都市7公演
2018年2月2日(金)
東京 日本青年館ホール
2018年2月12日(月 祝)
福岡 福岡国際会議場 メインホール
2018年2月24日(土)
宮城 仙台 GIGS
2018年3月8日(木)
愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
2018年3月11日(日)
大阪 大阪フェスティバルホール
2018年3月17日(土)
北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
2018年4月1日(日)
東京 TOKYO DOME CITY HALL
デビューツアーから全ツアー皆勤は今回も継続。
初日、日本青年館ホールに「参戦」して後日、レポートを書きます。
なお、その中では曲目やMCについても書きますので、「
ネタバレ注意」でお願いします。

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2018年2月 1日 (木)

V・ファーレン長崎が関東で対戦する6クラブをしらべる

長崎のフットボールクラブチームとして初めて「V・ファーレン長崎※」がJ1に昇格する。
※「ぶいふぁーれん」ではなく「う゛ぃふぁーれん(びふぁーれん)」と読む
ならば2018年、関東地区にアウェイで来る試合は応援に行かねばならない。

まずは、関東のJ1クラブをしらべる。
J1昇格が決まった11月11日時点では、ホームタウンを関東に置くのは6クラブだった。
その後「アルディージャ大宮」がJ2降格。「ベルマーレ平塚」がJ1昇格。
2018年シーズンは6クラブとなった。


東から順に記す

【 凡例 】 
クラブ名(所在地)
■スタジアム名
■最寄駅

鹿島アントラーズ(茨城県鹿島市)
■茨城県立カシマサッカースタジアム
■JR「鹿島サッカースタジアム」徒歩2分


柏レイソル(千葉県柏市)
■日立柏サッカー場 改め、2018年シーズンから 三共フロンテア柏スタジアム
レイソルと三共フロンテアは、新たにユニフォームスポンサー契約も結んだ。
■JR「柏」徒歩20分


浦和レッズ(埼玉県さいたま市)
■埼玉スタジアム2002
■埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園」徒歩20分
J1 2017年シーズンは7位だったが、ACLで優勝した
スポーツボランティアに行くと、このクラブのサポーターがクラブ自慢を始める。自ら「僕らは熱いですよ」というくらいだから、それはすごいのだろう。アウェイで行くのは最も敷居が高そうだ。


FC東京(東京都調布市)
■味の素スタジアム
■京王線「飛田給」徒歩5分
調布飛行場に行った時、滑走路の先に見えたスタジアム。
東京都内だが、都心からはかなり遠い。


川崎フロンターレ(神奈川県川崎市)
J1 2017シーズンで初優勝
■等々力陸上競技場
かつてFCバルセロナソシオイベントで一度、ボランティアで一度訪れたことがある。
ゲームを支えるボランティア組織が充実している印象を受けた。
■JR、東急「武蔵小杉」徒歩21分


横浜F・マリノス(神奈川県横浜市)
■日産スタジアム
FCバルセロナのJAPAN TOUR、CWC決勝観戦、Mr.children「未完ツアー」などで数回訪れたことがある。最も土地勘のあるスタジアム。
■JR、横浜市営地下鉄「新横浜」徒歩15分、JR「小机」徒歩7分


ベルマーレ平塚(神奈川県平塚市)
※2018年シーズン昇格
■Shonan BMW スタジアム平塚
■JR平塚からシャトルバスで7分


できれば、アウェイ6カ所、6戦とも行きたいところだが、ミッドウィーク(だいたい水曜)の遠出は難しい。
FCバルセロナの観戦経験でスタジアム内の勘は働くのだが、Jリーグの試合観戦は初めてで、スケジュール、チケットといった流れがわからない。
これから、しらべて掴んでいこう。

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