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2018年2月21日 (水)

ユニフォームを着る冬のサッカー観戦 防寒対策

マラソンを走っているので、冬場にスポーツをしたことは何度もあるが、冬場にスポーツ観戦したのは2006年のクラブワールドカップ決勝、ただ一度きりだ。
走っていても、じっとしても寒いことには変わりないが、じっとしている方が圧倒的に寒い。
普段着でよければ、ダウンジャケットやコートをこれでもかと着込むことができるが、贔屓チームのユニフォームを着用する場合はそうもいかない。

あの時もデコのユニフォームを着ていたので、上着にダウンなどを着ることができず、会場まで着ていったジャンパーをひざ掛けにして寒さをしのいだ覚えがある。



週末のJリーグ「初参戦」に向けて「サッカー観戦防寒対策」の検討にはいった。


【頭部】
・ニット帽
・マスク
・ネックウォーマー

この時期、マスクは欠かせない。
主目的はインフルエンザの予防だが、防寒対策でもある。
もしかして、暖かくなるマスクがあるのではと「防寒マスク」で検索したら、忍者コスプレのようなマスク、銀行強盗のようなマスクしかなかった。


【上半身】
・肌着はアンダーアーマーの「コールドギア」
飛び跳ねて汗をかくならば、登山用品の「ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ」もいいが、指定席でじっとしている予定だ。
「コールドギア」は、冬場に走る時の必需品。練習でもレースでも着ている。
室内でじっとしていると暑いほどだが、屋外のスタジアムならばちょうどいいだろう。

・応援クラブチーム・ユニフォーム
・薄手のウィンドブレーカー
「アクティブスーツウインドバリア ジャケット」
会場に着くまで、電車の中や、平塚の町を歩く時はウィンドブレーカーでユニフォームを隠す。
アウェイ指定席に着席したら、内外を逆にして、ユニフォームの下に着る。
そのための「薄手」
わずか3枚なのは少し不安だが、それ以上は着込めない。


【下半身】
・ヒートテック極暖
「コールドギア」はパンツがないので、国民的防寒下着「極暖」を選択
・ウィンドブレーカーパンツ
いわゆるスポーツジャージ。そこまで「見た目」を捨ててもいいのかと躊躇するが、防寒には換えられない。Gパンやチノパンで洒落こいている場合ではないのだ。

・サバイバルシート
去年、東京マラソンのゴール後にもらい暖かかったので採用。
これを使い捨てのひざ掛けにする。
「ダイソー」に買いに行くと、品薄で長らく入荷していないとのこと。
Amazonで購入した。

・ゲイター
これは、毎日使っている「C3FITゲイターマグフロー」
防寒よりも、足のうっ血予防が主眼。


【足】
・厚手の靴下
・アッパーが風を通さない靴
すなわち通気性が悪い靴。
本来ならば、それは靴としてあってはならないスペックなのだが、冬場の普段履きには重宝する。
夏場には間違っても履けない「水虫製造機」
「ナイキフォームポジット」の出番。
ブレーカーパンツ×フォームポジットの組合せは「コーディネートはこーじゃねーよ」の悪例最たるものだ。


【手】
・発熱手袋
「MIZUNOブレスサーモ」
電気的に暖かいものがあるのでは?と「Amazon教授」に尋ねたところ「充電式バイク用手袋」が多数売られていた。
評価の高いものは数万円。滅多に使わないのに、メンテナンスを背負い込むのは面倒なので見送る。

その代わり「手」と「足」の加熱として
・貼るカイロ
Amazonで売れ筋上位の「オカモト 温楽 ミニ」を選んだ。

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