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2018年3月17日 (土)

チェキュベック初出場 開幕戦からGKが上がる長崎

36分
FW澤田崇(19)に替えてMF中村慶太(20)
交代枠はあと1つ。
今日、チェキュベックの出番はないのだろうか・・


43分
待ちに待った時間がきた
タッチラインに長身の選手が立った
ユニフォームナンバー「39」
チェキュベックだ!
ビブスの「10」は、単なるサブ用ビブスの通し番号だったのだ。
早くプレーが切れろと祈る

44分
鈴木がファウルをもらう。
プレーが切れて、飯尾に替わりチェキュベックがピッチに入る。
記念すべきJリーグ初出場だ。


+2分
チェキュベックにいきなりの舞台が訪れる
GKからヘッドでつながれたロングボール
そこに居たのがチェキュベック
ファーストタッチだ

足下で受けるチェキュベック
ところがそこで尻餅をついてしまい
ボールをクリアされた
足下で納めて体の向きを変えていれば・・
その先にはGKしかいなかったのだ。


additional timeは3分
水を撒いたピッチの芝で白いユニフォームが緑に染まっている。

+3分
もう時間がない
そこでコーナーキックを獲得
なんと、ここでピンクのユニフォームが上がってきた。
GK増田卓也(1)だ。

\^^)オイオイ
まだ開幕戦だぞ・・
「負ければ終わり」の2006年W杯準決勝、ポルトガルがGKを上げたのを思い出した。

最後の最後、チェキュベックの初出場に立ち会えたうえに、初戦のアウェイだというのにGKを上げるという気概を見ることができた。
たとえ誰かに邪道と言われようが「我々は諦めない、攻めるクラブだ」という宣言を聞いたようで嬉しかった。
これでまた「ファンのギア」が一段上がってしまった。



試合終了後、観客数は12,148人と発表された。
「Shonan BMW スタジアム平塚」の定員は15,200人なので3,000近い空席があったことになるが、その大半はV・ファーレン長崎の応援席。
関東に住む「長崎県人」の腰はまだ重いまま。
それも、V・ファーレン長崎の躍進が続けば、状況は変わっていくのだろう。


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