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2018年3月18日 (日)

腹筋を総動員してぎりぎり届く音階で歌える幸せ

ホワイトデーが終わった週末、久しぶりの歌合戦に臨む。
もちろん歌うことが主眼ではあるが、最近、転職した仲野君に、様子を聞きたいと思っていた。

今日のお題は「卒業シーズン」
それぞれ卒業シーズンを歌った曲を1つ課題曲とする。
前日に「サヨナラの意味」を聞いていて思いついた。


会場は「カラオケの鉄人」
前回の「精密採点」で「歌っていて楽しくない」と感じた僕らは、従来通りのオーソドックスなカラオケに戻したのだった。


先攻は仲野君、以後は交互に歌う3時間

「リアル鬼ごっこ」
このところ「GLIM SPANKY」がお気に入りだという。
結局この日、3曲のGLIM SPANKYを歌った。
彼が同じアーティストで複数曲を歌うのは初めて。
転職したことが、なにか影響しているのだろうか。
と思ったが、彼からなにか言い出さない限りこちらからは聞かないことにする。
結局、この日彼から新天地での愚痴や苦労話を聞くことはなかった。


「here comes my love」
深田恭子主演ドラマ「隣の家族は青く見える」主題歌
You Tubeで検索すると、公式画像のほかに素人がカラオケで歌った動画が多くヒットする。
そのうちの1つに「桜井和寿本人か?」と思うほど声質が似ているものがあった。
いつも新曲の練習はパソコンの音楽ソフトを使っているが、こうした他人のカラオケ動画は「声」のエッジが立っていて、歌い方の勉強になることがわかった。

「Mr.childrenをカバーしました」
なかには、そう書いている素人もいるが、それは「カバー」とは言わないと思う。


お題の課題曲はそれぞれ
「卒業」尾崎豊
「サヨナラの意味」乃木坂46

そこから先は互いに歌いたい曲をうたう。
僕らは「高得点」をとって誰かに「評価」してもらうために歌っているのではない。
若い頃ならば、スナックの女の子や新人のマリちゃんの前で「いいところを見せる」ために歌うこともあったが、今やそれは「卒業」した。

歌っていて気持ちがいい曲を歌うことが幸せだ。
昨年、数回おこなった「採点カラオケ」を経て、僕らは原点に戻った。

「愛にすべてを」QUEEN
「No end summer」角松敏生
「空と君のあいだに」中島みゆき
「足音」Mr.children


上手く歌えることもさることながら、腹筋を総動員してぎりぎり届く音階で歌える曲。
それが幸せだと気づく。


ラストは「佐野元春 ALL FLOWERS IN TIME」から「SOME DAY」「約束の橋」の2連発で締めた。
この日、前日に比べて体重0.5kg、体脂肪率は0.7%減っていた。

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