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2018年3月 7日 (水)

V・ファーレン長崎 ゼイワンのユニフォームにユニセフロゴ

通常、プロクラブチームは、ユニフォームにスポンサーロゴを入れた組織からは「広告費」を受け取る。
だが、UNICEFの場合、営利団体ではないので、お金を出して広告を出すような組織ではない。
記憶が確かならば、初めてUNICEFロゴをユニフォームに入れたのがFCバルセロナだった。


リーガ、CLのニ冠を達成した翌シーズン、2006-07ユニフォームの胸スポンサー位置に「UNICEF」のロゴを入れた。
それまで、FCバルセロナは発足以来、胸スポンサーを入れていなかった。
「ソシオ」というサポーターが拠出する会費をベースに経営しており、もっとも広告費がとれる胸ロゴを空白にしていることを誇りとしていたのだ。


そのFCバルセロナが、クラブ史上初めて入れた胸ロゴが「UNICEF」
それもお金をもらうのではなく、お金を払って入れたのである。
つまり「逆スポンサーロゴ」
当時、クレ(熱狂的なバルサファン)にとってこれほど誇らしいエピソードはなかった。


さて、V・ファーレン長崎の「UNICEF」ロゴ
しらべる限り「無償で入れている」ということだけが表に出ているようだ。



フットボールクラブのユニフォームは毎年、デザインが更新される。
NPBでは数年に一回なので、日本ではユニフォームはあまり変わらないものという印象が根強い。

V・ファーレン長崎のゼイワン昇格が決まった日から、2ヶ月間待っていた新ユニフォーム。
2018年1月10日、ユニフォーム発表会で行われ、デザインがお目見えした。
その5日後、オフィシャルオンラインショップで待ちに待った発売。

「待ってました」とばかりに早速、注文画面へ進む。
もちろん、マーキングも入れる。
これまでマーキングといえば「DECO」「20」だったが、V・ファーレン長崎にデコはいない。
入れるとすれば「20」または「39」のどちらかだ。

ここで、公式サイトの選手プロフィールで、新シーズンのユニフォームナンバーを確認する。
まだ、この時点では応援している選手がいない。
というより正直言って、誰1人名前を知らない・・
「20」は中村慶太。V・ファーレン長崎生え抜きの選手だ。
まだよく知らない選手をマーキングするのは、気が引けたので空いていた「39」に決めた。


購入確定ボタンを押す段になって、金額にひるむ。
送料が入って総額は21,708円
「お父さんが焼鳥を7回我慢すれば」買える金額だが決して、安くない買い物だ。
しばらく、考えようかと迷い始める。

「なんと、今ならば応援タオルもつけて、ハイ!このお値段」
「金利はジャパネット負担」

「あの声」は聞こえない
一回払いだし・・

だが、ここで「コレクター強迫観念」が反撃に出た。
ここで見送ったために、しばらく品薄で買えなくなりはしないか。
湘南との開幕戦に間に合わないのではないか・・
(この時点で、試合までまだ40日ある)
ウェブサイトに「納品は2月15日以降」とある。
やはり、ここは即決しなければ、開幕戦にユニフォームを着ていけないという残念なことになりかねない。
そして、その判断は正しかった。

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