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2018年3月 8日 (木)

V・ファーレン長崎 39 チェ キュベックを応援しよう!

ゼイワン開幕戦一週間前の土曜日
納品開始の2月15日を過ぎているが、ユニフォームはまだ来ない。
チケット発売は翌日であり、参戦も確定していないが、それは買えるものとして、ユニフォームが心配になり、ジャパネットに電話を掛けた。

コールセンターはすぐにつながり、オペレーターの佐世保っこが迅速に状況をしらべる。
「東京は19日からの配送ですね」

そうですか・・
いや、開幕戦に間に合わないかと心配になって
コールセンターが佐世保にあるとは限らないのだが、なんだか他人じゃない気がして(他人です)告白してしまった。


佐世保っこの言葉どおり、ユニフォームは開幕戦の5日前、2月19日(月)に配送された。



梱包は白地にV・ファーレン長崎のロゴが入った段ボール
この箱も記念にとっておきたい・・
梱包材にまで価値を見いだそうとするのが、コレクターの悪いクセだ。
(次の資源ゴミの日に捨てました)


まず感心したのは、マーキングが折れないように折り畳んで梱包されていることだ。
サッカーグッズ販売業者ならば当然といえることだが、中には平気でマークを折って送ってくる業者もある。
ましてや、ジャパネットはマーキング・ユニフォームを手がけて日が浅い。
「J2」で戦った前シーズンの間にノウハウを固めたのだろう。


hunmmel製品を買うのは初めて。
ユニフォームの出来は申し分なかった。
販売ページの写真ではわからないが、少しだけウエストが絞られていて、シルエットがよさそう。
ということは太めの人には、そこがきついということか。

ウェブサイトには次のように注意書きされている。
「小さめの作りとなっていますので、普段着られているサイズよりも大きめのサイズをお選びいただくことをお勧めします」

今回はいつもの「欧州」「南米」「代表」と同様「M」サイズを注文
特に小さいということはなかった。

マーキングの数字にはクラブロゴが入っている。
圧着も問題ない。
長年、マーキングを手がけてきた業者のレベルだ。




さて、チケットを手に入れて参戦が確定したところで、少しは「予習」をしようと公式サイトの選手プロフィールページを開いて驚いた。
ユニフォームを購入した1月15日時点では空き番だった「39」をつけた選手がリストされていたのだ。


チェ キュベック
Choi KYU-BAEK

1994年1月23日
大韓民国生まれ

2016年
大邱大学 卒業
K1(Kリーグ)全北現代 15試合1得点
U-23韓国代表 リオ五輪出場

2017年
K1 蔚山現代 11試合0得点

2018年2月5日
V・ファーレン長崎へ完全移籍することが発表された
ユニフォームナンバー「39」


公式サイトに掲載されたメッセージより
(引用ここから)
「Jリーグでプレーしたいという気持ちがあり、V・ファーレン長崎からオファーをいただいた時はうれしかったです。本当に感謝しています。V・ファーレン長崎のために、個人としても成長して、チームの勝利に貢献できるように精一杯いっぱい頑張りますので、よろしくお願いいたします」
(引用ここまで)


なんと真摯で殊勝なことば。
そこには全てがあり、そこに足りないものがない。
そのメッセージを読んだ瞬間、この選手を贔屓にしようと決めた。

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