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2018年4月27日 (金)

平松宗 25試合めでゼイワン初ゴール!

V・ファーレン長崎-柏レイソル
<後半>
恒例により互いに自陣サポーターに向かって攻める

3分
左サイドで中村慶太が倒されてFK獲得
ボールをセットしたのは中原彰吾
今日はここまで低いボールを蹴っていた

ここは浮かせたらいいな・・

すると、ふわりと浮いた球は壁に立つ柏の面々を超えて、右サイドから走り込んだFW平松宗にどんぴしゃで合う
平松に合わせてジャンプしたGKの股下目がけ、地面に突き刺すヘッド
アルビレックス新潟から期限付き移籍で来ている平松は、ゼイワン25試合めの出場で初ゴール
1-0

15分
ゴールエアリアに全員が戻って守る
徳重健太が股を閉めてセーブ

21分
スタンドの影がピッチの4分の3を覆う
ピッチ上の気温は2度下がった

26分
飯尾竜太朗が左足首を捻って倒れる
ダメなのか?と思ったが、プレーを続ける

28分
長崎は2人同時交替
MF中原彰吾(17)に替えてMF前田悠佑(6)
MF中村慶太(20)に替えてFW鈴木武蔵(11)

鈴木武蔵は依然として右足にテーピング
できれば、しばらく休んで完調に戻して欲しい

34分
DF田上大地がゴール前でボールを奪われる
ロペスのシュートは枠を外れ事なきを得た

ここでふと、今日は「サンデー・Jプライム」だったことを思い出す
ここまでのところ「カメラ16台」の威力は実感できない
試合後にその威力を知ることになるのだが・・

38分
FW平松宗に替えてFW名倉巧
5節ベガルタ仙台戦で同点に追いつく好機を2つ逃した名倉
残念ながら、この日も汚名返上の好機は訪れなかった
ただ、今期中のどこかで彼が試合を決める一撃を見せてくれるはずだ

43分
ピッチのすべてが日陰となり、ゲームの終わりが近づいていることを示唆している

44分
ハモン・ロペスのヘディングシュートは枠の上へ
序盤、危なっかしく見えた長崎の守備から脆さが消えている

additional timeは4分
45分
澤田崇が攻め込んだまま、右奥でボールキープして時間を使う
2点リードから追いつかれていた2節鳥栖戦(3月3日)ルヴァン1節神戸戦(3月7日)の頃と比べると、プレーに余裕が生まれている

+1分
柏のセンターバック、パクジョンス(2018年、横浜Fマリノスから完全移籍)が上がってパワープレー
左からのクロスをグッドセンスなヘッドで反らす
同点まで紙一重だ

+4分
徳重健太が突っ伏してボールを押さえ、立ち上がったところで長い笛

1-0
長崎3連勝、3連続クリーンシート
他会場のゲームは前日に終わっており、この時点で11位(11pts)に上がった


平松宗
「(中原)彰吾がいいボールを上げてくれた。来た瞬間決まるかなと思った」

高木琢也監督
「相手が柏さんなので押されるシーンが多かったが、選手はよく頑張ってくれた。危ないところもあるが、勝つことで次のものを創りあげていければ」

ボール支配率36%
長崎のパス303は、柏681の半分以下だった。


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